魔法少女?──いいえ、コスプレイヤーです──
「あ、坂口くん、おはよう!」
「いや、そこ俺の席なんだけど??????」
俺、坂口波の席の隣には、学校一の変わり者、桃宮にのがいる。
魔法少女かとツッコミたくなる制服改造をしているのに、本人は「コスプレイヤーです!!」と何故か自慢気に言う。
これは、学校一の変人であり、嫌われ者の女子の隣の席というだけで毎日が胃に悪い生活になってしまった俺の物語。
ああ、神さま、どうして俺に平和な学園生活を送らせてくれないんですか────。
「いや、そこ俺の席なんだけど??????」
俺、坂口波の席の隣には、学校一の変わり者、桃宮にのがいる。
魔法少女かとツッコミたくなる制服改造をしているのに、本人は「コスプレイヤーです!!」と何故か自慢気に言う。
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