竜人族の婿様は、今日も私を抱いてくれない
褐色の肌に白い角、銀の尻尾を持つ美貌の竜人マクマトは一族の若様だ。彼と結婚した公女フレイアは、新婚だというのに一緒にベッドにすら入ってくれないことに不安を抱いていた。「やっぱり他種族間の結婚は難しいのかしら…」今日も一人悶々とするが、落ち込んでばかりもいられない。ちゃんと夫婦なりたいと訴えると、原因は…「角」? 竜人と人間の文化の違いを楽しむ異種婚姻譚。 (※少量ですが夜の営みの話題を含んでいるます。過激な描写はありません)
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とっても可愛いお話でした〜♪
ほっこりする〜♪
人間同士でも、北海道と沖縄では暮らし方が全然違うんですから、異種族ならきっともっと大変なんでしょうね。
でも、きちんと話し合って、楽しく暮らせるように少しずつ譲り合えば、幸せになれますね。
優しくて、元気になれるお話をありがとうございました♪
読んで下さってありがとうございます!
国内でも方言やら暮らしで違いがでるのだし、他種族が歩み寄って仲良く理解していく話がいいなあ、と思って書きました、楽しんで下さったようでとても嬉しいです!!!こちらこそありがとうございます!
04が無い。05が2つある。
お教えいただきありがとうございます!急ぎ修正致しました。
お心遣いに感謝いたします!