青薔薇は狂い咲く
公爵家の次男、アルベルト・シュミナーに前世の記憶が蘇ったのは、幼い頃から慕ってきた兄が目の前で惨殺されたその瞬間だった。
自身が乙女ゲーム『薔薇咲くセカイに祝福を』の登場人物であり、"美しすぎるラスボス"としてユーザー達から大人気だったキャラであることを思い出したアルベルト。
突如増えた記憶も相まって、怒りや悲しみ、絶望に飲み込まれそうになっていた彼を引き上げたのは、幼馴染である第一王子、リュディガーだった。
「お前の兄に向けていた気持ちは全部、俺に寄越せ。お前は俺のために生きろ。俺もお前のために生きてやる」
激重執着俺様王子×美貌の最恐ラスボス令息
※初書きです
※受け攻め両方割と病んでます
自身が乙女ゲーム『薔薇咲くセカイに祝福を』の登場人物であり、"美しすぎるラスボス"としてユーザー達から大人気だったキャラであることを思い出したアルベルト。
突如増えた記憶も相まって、怒りや悲しみ、絶望に飲み込まれそうになっていた彼を引き上げたのは、幼馴染である第一王子、リュディガーだった。
「お前の兄に向けていた気持ちは全部、俺に寄越せ。お前は俺のために生きろ。俺もお前のために生きてやる」
激重執着俺様王子×美貌の最恐ラスボス令息
※初書きです
※受け攻め両方割と病んでます
あなたにおすすめの小説
死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。
病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。
それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。
前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。
しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。
フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
【完結】転生したら人間辞めてました?
俺は日本の大学生だったと思う。
ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。
ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。
彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。
そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。
男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。
駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。
誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。
目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。
しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。
――だったら、原作の主人公についていけばいい。
将来、英雄になる主人公。
そして、その隣に立つ最強の公爵令息。
「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」
そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。
強い。金持ち。身分も高い。
しかも原作では最後まで生き残る。
完璧な安全装置だ。
……ところが。
「お前は俺のそばにいろ」
「他の奴といる必要はないだろう」
「俺が守る」
なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。
さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。
ただ安全に生きたかっただけなのに。
「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」
原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。
そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。