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拷問11日目 〜夕の部〜
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「ルタ。」
独房。
リーモンは拘束されて床に転がるルタを抱える。
「するぞ、拷問。」
「…ん。」
拷問の時間が始まった。
「今回の拷問はこれだ。」
リーモンは螺子のような、側面に螺旋状の溝があるバイブを取り出した。
下部をよく見れば、複数のスイッチがついた持ち手が設けられている。
「これが何か分かるか?
ケツ穴をゴリゴリ削って拡げるバイブだ。
今回はコイツで、お前のアナルを文字通り掘ってやる。」
「……」
「んじゃあまずは、前戯からだな。」
リーモンはルタを組み伏せ、胸に吸い付く。
「んっ…」
ルタは優しい刺激に戸惑いつつも見下ろす。
赤ん坊のように乳首にむしゃぶりつき、筋肉の塊である胸を揉みしだくリーモンに、思わず笑ってしまう。
「……」
それが癪に障ったリーモンは、ぢゅっと乳首に吸い付いた。
「んんっ…!」
性感帯の弱い痛みに、甘い痺れが走る。
「あーっ…もうヤメだ、ヤメ!」
リーモンは胸から離れ、ルタの下肢を掴む。
そして体を『つ』の字に曲げさせ、尻臀を左右に広げてアナルに口づけをした。
「っ…」
ルタの吐息が震える。
以前の拷問で比較的に緩まった窄まりを、リーモンは舌の先端で小突く。
「んひっ…」
敏感なアナルを弄られ、くすぐったさに身を捩るルタを、ガッシリと両腕で捕える。
「じっとしてろっつの。」
「…っ…ふふっ…」
ルタは時折、笑いを漏らしながらも堪える。
「ふ……っ……ん……っぁ……」
しかし暫く愛撫を続けていると、むずむずとした笑い声から艶の籠った喘ぎにグラデーションが変わる。
ーーーーーぢゅぢゅっ!!!
「…っ!!」
勢いよく吸い付かれた瞬間、アナルがくぱっと口を開けた。
「お、やーっと開いたか。」
硬い蕾のようだったアナルが花開き、誘うように蠢く。
「ククク…そんなに急かさなくとも、すぐに入れてやるよ。」
リーモンはバイブを手に取り、アナルに挿入する。
ぽっかりと空いた其処は難なく飲み込み、持ち手との境目まで入った。
「あ……っぅ……」
「ははは、3日前まで処女だった奴とは思えねえくらい貪欲だな。
今回のはちょっとキツイくらいの拷問なんだが、これなら安心していじめ倒せるな。」
「……」
アナルはバイブを咥えたままひくつく。
「ククク…それじゃあ、スイッチオン!」
ーーーーーヴイイイィィィィィン
アナルに衝撃が走る。
螺旋状の溝が回転して摩擦し、ピストン運動より強い刺激と痛みが同時に襲いかかる。
「どうよ、ルタ。
アナルを削られながらイかされるケツマゾの快楽は。」
「ガッ ぁ"…………おぎぃぃぃ~…」
ルタは背を仰け反らせて震えている。
「クックック……十分気持ちいいだろうが、これだけじゃねえ。
もっとイイところに当てれば…」
ーーーーーごりっ!!
リーモンはナカの前立腺に、バイブの先端を押し付ける。
「ひぐううぅぅぅうう!!!!」
ーーーーープシイィィィ!!!!
その瞬間、ルタの鈴口から白濁が噴出した。
「うおっ!!」
リーモンは驚いてスイッチをオフにし、ルタの顔を覗く。
「オーイ、どうした!?」
「……………」
ルタは返事をしない。
どうやら絶頂のあまり気をやったようだ。
「あーあーあー……拷問の最中に伸びるの、これで何回目だよ。
まあ仕方ねえ。
アナルを拡張するのも目的だが、一番はコイツをイキ狂わせることだからな。
……じゃあな、ルタ。」
リーモンは地下牢を後にした。
独房。
リーモンは拘束されて床に転がるルタを抱える。
「するぞ、拷問。」
「…ん。」
拷問の時間が始まった。
「今回の拷問はこれだ。」
リーモンは螺子のような、側面に螺旋状の溝があるバイブを取り出した。
下部をよく見れば、複数のスイッチがついた持ち手が設けられている。
「これが何か分かるか?
ケツ穴をゴリゴリ削って拡げるバイブだ。
今回はコイツで、お前のアナルを文字通り掘ってやる。」
「……」
「んじゃあまずは、前戯からだな。」
リーモンはルタを組み伏せ、胸に吸い付く。
「んっ…」
ルタは優しい刺激に戸惑いつつも見下ろす。
赤ん坊のように乳首にむしゃぶりつき、筋肉の塊である胸を揉みしだくリーモンに、思わず笑ってしまう。
「……」
それが癪に障ったリーモンは、ぢゅっと乳首に吸い付いた。
「んんっ…!」
性感帯の弱い痛みに、甘い痺れが走る。
「あーっ…もうヤメだ、ヤメ!」
リーモンは胸から離れ、ルタの下肢を掴む。
そして体を『つ』の字に曲げさせ、尻臀を左右に広げてアナルに口づけをした。
「っ…」
ルタの吐息が震える。
以前の拷問で比較的に緩まった窄まりを、リーモンは舌の先端で小突く。
「んひっ…」
敏感なアナルを弄られ、くすぐったさに身を捩るルタを、ガッシリと両腕で捕える。
「じっとしてろっつの。」
「…っ…ふふっ…」
ルタは時折、笑いを漏らしながらも堪える。
「ふ……っ……ん……っぁ……」
しかし暫く愛撫を続けていると、むずむずとした笑い声から艶の籠った喘ぎにグラデーションが変わる。
ーーーーーぢゅぢゅっ!!!
「…っ!!」
勢いよく吸い付かれた瞬間、アナルがくぱっと口を開けた。
「お、やーっと開いたか。」
硬い蕾のようだったアナルが花開き、誘うように蠢く。
「ククク…そんなに急かさなくとも、すぐに入れてやるよ。」
リーモンはバイブを手に取り、アナルに挿入する。
ぽっかりと空いた其処は難なく飲み込み、持ち手との境目まで入った。
「あ……っぅ……」
「ははは、3日前まで処女だった奴とは思えねえくらい貪欲だな。
今回のはちょっとキツイくらいの拷問なんだが、これなら安心していじめ倒せるな。」
「……」
アナルはバイブを咥えたままひくつく。
「ククク…それじゃあ、スイッチオン!」
ーーーーーヴイイイィィィィィン
アナルに衝撃が走る。
螺旋状の溝が回転して摩擦し、ピストン運動より強い刺激と痛みが同時に襲いかかる。
「どうよ、ルタ。
アナルを削られながらイかされるケツマゾの快楽は。」
「ガッ ぁ"…………おぎぃぃぃ~…」
ルタは背を仰け反らせて震えている。
「クックック……十分気持ちいいだろうが、これだけじゃねえ。
もっとイイところに当てれば…」
ーーーーーごりっ!!
リーモンはナカの前立腺に、バイブの先端を押し付ける。
「ひぐううぅぅぅうう!!!!」
ーーーーープシイィィィ!!!!
その瞬間、ルタの鈴口から白濁が噴出した。
「うおっ!!」
リーモンは驚いてスイッチをオフにし、ルタの顔を覗く。
「オーイ、どうした!?」
「……………」
ルタは返事をしない。
どうやら絶頂のあまり気をやったようだ。
「あーあーあー……拷問の最中に伸びるの、これで何回目だよ。
まあ仕方ねえ。
アナルを拡張するのも目的だが、一番はコイツをイキ狂わせることだからな。
……じゃあな、ルタ。」
リーモンは地下牢を後にした。
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