ヒミツの夏休み ~性に目覚めた少年少女~
――私はあの夏を忘れない。
小学6年生の夏、私は祖母の家に預けられることになった。
山奥の田舎での生活、そこで出会った1人の少女との日々は、私の夏休みをひどく爛れたものにした。
そこにもう1人、顔なじみの少女も加わり……。
これは私たちの性が目覚めた、夏の日々の話。
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