きみに会いたい、午前二時。
「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」
高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。
しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。
この気持ちに気づいたら、今までの関係が壊れてしまうかもしれない――。
逃げるように学校に行かなくなった智也に、ある日の深夜、智也から電話がかかってくる。
眠れない冬の夜。会いたい気持ちがあふれ出す――。
まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
☆8話完結の短編になります。
高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。
しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。
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🎊完結おめでとうございます♪
否定することではっきりする気持ち!素直な人たちでよかった!
触媒のような瀬良くんのお話ほ読みたくなりました😊
最後まで読んでいただきありがとうございます😊🩷
感想嬉しいです😭😭
ピュアで素直な男の子の普通の恋のお話になっていたでしょうか?🫣ドキドキ
そして、瀬良の話あります!(デジャブな下りですみません😂)
この男子校は私の中でシリーズ化しておりまして。
アルファには↓の2作があります。
・「あなたの隣へ一歩ずつ」→瀬良の恋人視点
・「きみの隣まで、あと何歩。」→瀬良視点
あとは、ムーンの方にある↓の話もシリーズです。
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※アルファには大学生に設定に改稿して載せてます。
かなり初期作なので、今よりさらに拙いですが💦お時間があるときによければ読んでみてください🫶
ふふ、先輩ったら。
な後輩も可愛いよ!
12月に入り、新連載始められたのですね。
時期的にも今とかぶっていて没入しやすいし、さすがです✨
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