臆病な僕らは、健気なΩの愛を乞う
※この小説は、オメガバースです※
※受け二人に対し、攻めは一人だけです※
※都×小雪、都×理人、理人×小雪の表現があります※
東神田小雪(28歳・Ω)は社会学者である夫の都(28歳・α)と平穏な生活を送っていたが、都から突然「都の運命の番」である霧島理人(19歳・Ω)を紹介され、一夫多夫制を提案される。戸惑う小雪と理人だったが、都に言いくるめられ、試験的に一つ屋根の下で暮らすことに。反発し合う小雪と理人。けれど三人で暮らすうち、互いに心身の変化が訪れて……?
三人で紡いでいく、新しい日々。そして「僕ら」は、愛になる。
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