個人的メモ
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
あなたにおすすめの小説
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
小説サイトを比較研究してみた(現在12サイト)
流離の風来坊
エッセイ・ノンフィクション
どんな小説サイトがあるのだろう?
ちょっと調べたけど、色んな人が色んな経験を語られている。でも自分に合うかなぁ?
そんな方に超簡単な解説で紹介します。
★このコラムはリアルに影響しそうになったと感じた時点で削除する可能性があります。
100000累計pt突破!アルファポリスの収益 確定スコア 見込みスコアについて
ちゃぼ茶
エッセイ・ノンフィクション
皆様が気になる(ちゃぼ茶も)収益や確定スコア、見込みスコアについてわかる範囲、推測や経験談も含めて記してみました。参考になれればと思います。
都会はケーキまで洒落てる……見たことないケーキばかり。
不二家、いいですね♡ 不二家直営のレストラン、ペコちゃんハウスが好きで好きで………大きくなったらバイトしようと思っていました。
うちは毎年、苺のデコレーションケーキです。
王道が一番おいしい(人 •͈ᴗ•͈)
余力があれば、チーズケーキ作りたいです。
全部おいしそうですが、オレンジ乗っかったやつが食べたいです。オランジェット系、大好きです🍊
地元にある個人経営のケーキ屋で生クリームではなくバタークリームでホールケーキを作ってもらった事がありますが、ほんのり硬くてチョコレート感がありました。
宮崎サファリパーク、佐土原町にあった施設ですね(. ❛ ᴗ ❛.)閉園して残念です。見たかったな、猛獣。
わたしは水族館に行ってみたいんですよね。まだ一度も行ったことがありません。
カピバラかわいい♡(◍•ᴗ•◍)✧*。
次のは……フェネックギツネ? ふくろう?
地元にでっかい動物園があるのですが、昔はダチョウが放し飼いにされていて、追いかけられました。クジャクにお弁当のいちごを盗まれたり……(笑)
振り返ったら友だちがニシキヘビを首にまいていて、卒倒したこともありました。わたし、爬虫類と虫はちょっと……。
田舎はふれあいかたがワイルドです。
土煙をあげて突進してくるカピバラに体当たりをくらったという話を聞きましたが、野生のカピバラは気性が荒いのかしら?
フェネックにフクロウですね。フクロウは間近で見ると鋭い爪と精悍な顔つきに気圧され、まさに猛禽類という感じでした。
突然肩を叩かれたのでなにかと振り向くと小さい猿が肩に飛び乗っていました。
今は猫カフェに行きたい。というか猫飼いたい。
最新更新分まで追いつきました(*´ω`*)カレーがいろいろ、おいしそうでした。中村屋のインドカリー探してみます。
沖縄料理、ラフテーとサーターアンダギーが食べたいです。
こちらの郷土料理で『釜揚げうどん』があるのですが、すごくおいしいです。
温かいうどんを、だしつゆにくぐらせて食べるやつです。ときどき他県にもありますよね。
呑兵衛が〆に食べるうどんです(笑)
あと、わたしはポテトサラダはサラダ派です(´;ω;`)スパゲティサラダ類はサラダじゃないですね。
忠行さん、マッケンチーズって召し上がったことがありますか?
映画のなかで見かけてずっと気になっているのですが、通販で頼むと20個くらい届くみたいで、食べたことがないのです。
おいしいのか、くせがある味なのか、疑問に思っています。どんな味なんだろう……
まぁ、ジャガイモは一応野菜だし炭水化物だけでなくビタミンCもあるので人によってはサラダでしょう。
欧米の人がお米を野菜だと認識する的な。
釜揚げうどん、いいですねぇ。酒の〆に飲みたいです。
マッケンチーズ、チーズマカロニの事でしょうか?
最近観た映画ですと『エベレーション 絶滅ライン』の中で食べるシーンがあり、興味を持ったので茹でたマカロニに市販のチーズソースをかけてみました。『銀幕世界に憧れて 観た映画の個人的感想』のほうに画像も載っています。
五島うどん。食べたことはありますが、3大に数えられていることは知りませんでした。
もっとも私が食べたのはスパゲティ風にアレンジしたもので、本当の五島うどんはまだ知らないのですが。
有名な地獄炊きが食べたいです。
モツ凄い
モツ食べたくなった
食べましょう!