エリザベート・ディッペルは悪役令嬢になれない
国一番のフェアレディと呼ばれた母に厳しく礼儀作法を教え込まれて育てられている。
母の厳しさとプレッシャーに耐えきれず庭に逃げ出した時に、護衛の騎士エクムントが迎えに来てくれる。
エクムントは侯爵家の三男で、エリザベートが赤ん坊の頃からの知り合いで初恋の相手だ。
エクムントに連れられて戻ると母は優しく迎えてくれた。
その夜、エリザベートは前世を思い出す。
エリザベートは、前世で読んだロマンス小説『クリスタ・ノメンゼンの真実の愛』で主人公クリスタをいじめる悪役令嬢だったのだ。
その日からエリザベートはクリスタと関わらないようにしようと心に誓うのだが、お茶会で出会ったクリスタは継母に虐待されていた。クリスタを放っておけずに、エリザベートはクリスタを公爵家に引き取ってもらう。
前世で読んだ小説の主人公をフェアレディに育てていたら、懐かれて慕われて、悪役令嬢になれなかったエリザベートの物語。
小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
ノエル殿下やクリスタちゃんが作るたびに教科書に載せるとなると相当な膨大な枚数になりそう💦加えてエリザベートの俳句も本人が知らないうちに教科書に載せられて授業でこの俳句の意味は?とか教師から1人ずつ指されて発言させられたら恥ずかしいですよね💦
私がエリザベートだったらとつい想像してしまい羞恥心ですね💦
両親の事も気になりますが、原作と違う道に来ているから大丈夫とは思いますがどうなのでしょうね?明日また続き楽しみにしております。
みんなの前でエリザベートにはクリスタの詩にツッコミを入れてみんなの反応を見たかったです。(^○^)
向日葵🌻が身体に咲き誇る、、、💦つい想像してしまいました。北海道の向日葵畑を連想し人間の身体に入れたら凄い事になりそうですね💦ちょっとしたホラーです💦
でも毎日更新楽しみにしています。
レーニちゃん、ふーちゃんの詩で苦労しそうで大変ですね。しかも本当に6歳児?投げキッスだなんて表現を使うなんて💦
まーちゃんもふーちゃんと言う兄で苦労しそうだけど将来結婚するレーニちゃんは詩を理解しないと大変ですよね💦
それにしても国王陛下は、公爵家の教育方針だと思っていますが、それだとエリザベートとまーちゃんも理解して詩を読まないといけなくなるから両親も国王陛下達に家の教育ではしていない事をはっきりと言った方がいいかもね?そうしないと他の貴族達もエリザベートやマリアに詩を求めそうで大変な事になると思う💦
レーニちゃんに付き纏っていたのってラルフですよね?真ん中あたりに何回も名前が間違って書かれているようです。レーニちゃんの弟の名前を書かれているようです。
気になりましたので。
毎日更新楽しみにしています(^○^)
伯爵家の次男相変わらず鬱陶しいですね。大体、婿入り先を探していると言う事だけど、リリエンタール家を継ぐのはレーニ嬢の弟なのに、その事が考えが抜け落ちているのでは?後継者じゃないレーニ嬢を追い回してどうするつもりかな?
詩についての授業、、、とか学校であってみんなの前で発表するとかだったらエリザベートのように毎回苦痛でしょうね💦
でもエリザベートは優しいですよね。姉妹、弟、、、奇怪な詩に囲まれている生活を送っていて「高度すぎる」と言う表現を使い、他の人を傷つけない表現を使うのは流石だと思いました。
それにしてもふーちゃんを諭すまーちゃん可愛いですね。しかもレーニちゃんに詩を送るのを止めようとしてくれて良い妹ですね。その事でショックを受けているふーちゃんが可愛いです。こんな兄弟姉妹がいたら毎日楽しいでしょうね。しかも幼子の会話ではないですよね?エリザベートは前世の記憶があるから大人びているのは分かりますが他の兄弟や姉妹までエリザベートに釣られて大人びていますね(^○^)
更新楽しみです。
女子だけの呼び名ではなくハインリヒちゃんやノルベルトちゃんと私的な時は呼んだらどうでしょうか?もちろん公的なお茶会とか各国が集まる大規模な夜会とかは絶対にダメですけどお友達、学友との私的なお茶会とかでは男女王族貴族関係なくちゃん付け呼び💕楽しいと思います。
それにしても口が滑りやすい王女様は、将来的に不味いですよね💦何かあるたびに口を滑らせたら大変な事になりそうだし。まぁ、元はといえばエリザベートとクリスタが口を滑らせたから悪いのかな?
でも紳士ならハインリヒ殿下やノルベルト殿下は聞かなかったフリをして欲しかったですよね💦これがエリザベートの婚約者エクムント様だったら大人の男性だから女性の秘密を暴くような事はしなかったかな?まぁ、年齢というか経験の差でスマートにスルーしそうな気がしますね(^○^)
こうなってはキルヒマン前侯爵達を国王陛下生誕祭に呼んでもらうしかないでしょうね。国王陛下達もまさか不許可とは言わないと思うし。
それにしてもエリザベート達姉妹(姉弟)と血は繋がっていないのに、本当の姉妹(弟)クリスタとフランツは奇怪な詩を読むから不思議ですよね? 本当に血は繋がっていないのでしょうか?
しかも国王陛下達は、この詩の意味を理解していると言う事ですよね?びっくりです。両親やエリザベートでさえ意味が理解出来ていないのにね?
毎日更新楽しみにしています(^○^)
エクムント様、かっこいいですね!
息を吸うように自然とエリザベートに甘い言葉を言うなんてなかなか出来ませんよね。
周りの人達は、エクムント様の言動を矯正させて直そうとしているけど、このままでいいと思う💕自然と言葉が出てくるのは本心からだと思うからエリザベートの事を1人の女性として無意識に想っているのでは無いでしょうか?今後の展開楽しみです。
ヒューゲル伯爵が中央との融和を志向するのはお洒落云々も勿論あるんでしょうが、溺愛している年下婚約者の為というのが根底にあるのですね。
それにしても親愛の情の表現とはいえ、未婚といえども伯爵位にある女性を「嬢」呼びするのには少し違和感があります。
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