エリザベート・ディッペルは悪役令嬢になれない
国一番のフェアレディと呼ばれた母に厳しく礼儀作法を教え込まれて育てられている。
母の厳しさとプレッシャーに耐えきれず庭に逃げ出した時に、護衛の騎士エクムントが迎えに来てくれる。
エクムントは侯爵家の三男で、エリザベートが赤ん坊の頃からの知り合いで初恋の相手だ。
エクムントに連れられて戻ると母は優しく迎えてくれた。
その夜、エリザベートは前世を思い出す。
エリザベートは、前世で読んだロマンス小説『クリスタ・ノメンゼンの真実の愛』で主人公クリスタをいじめる悪役令嬢だったのだ。
その日からエリザベートはクリスタと関わらないようにしようと心に誓うのだが、お茶会で出会ったクリスタは継母に虐待されていた。クリスタを放っておけずに、エリザベートはクリスタを公爵家に引き取ってもらう。
前世で読んだ小説の主人公をフェアレディに育てていたら、懐かれて慕われて、悪役令嬢になれなかったエリザベートの物語。
小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
フランツの詩についてノルベルト殿下の解説。
結構分かりやすかったと思うんですが、それでも理解できないとなると…
もう、「考えるな。感じろ!」と言う他無いですね😅
ふーちゃんは3歳にしてはしっかりし過ぎてて、エリザベートと同じように前世の記憶持ちなんじゃ…と疑ってしまいますね😳
クリスタちゃんがふーちゃんに詩の読み聞かせで毎日洗脳?したらまーちゃんも詩を読むようになるのでは?そしたら嫌でもエリザベートは詩の意味を早々に理解しないと可愛い兄弟に疎外感を感じて可哀想💦今はまだ、エリザベートと同じように詩を理解出来ないお仲間があと2人もいるからいいけど屋敷に戻ったら妹と弟達の中で毎日、意味が分からない詩を聞かせられたら拷問でしょうね💦
エリザベートは頑張って辺境伯独立派に命を狙われているからその回避と他の勉強と詩の勉強をしないといけないから結構大変ですね💦頑張って欲しいです。
作者様へ
毎日朝の更新楽しみにしています。これからも執筆を頑張って下さい。応援しています💕
火種を抱える辺境伯領。
中央の支配から抜け出したい独立派の気持ちは分からなくは無いですが、『はい、どうぞ』と簡単に認める訳にはいきませんよね。
エリザベートが成人して嫁入りするまでに何とか平和的解決が図られると良いのですが…
エクムントはエリザベートのことが赤ちゃんの頃から可愛くて仕方ないんだろうなと思っていたけどやはりそうでしたね。
まだまだ妹枠だろうし、何ならエリザベートからの好意もお兄ちゃん枠だと思ってそうだけど(笑)
ふーちゃんはまだ2歳だけど、とてもしっかりしてますね!
妹弟が出来ると赤ちゃん帰りしてしまう子がいると良く聞きますが、
本能のまま行動するまーちゃんに教え諭す所など、既にお兄ちゃんとしての自覚が芽生えてる様子。
自分がお姉様達にしてもらった様に、まーちゃんを導いてあげたい!と言う強い意志を感じます(╹◡╹)
エリザベートやクリスタ、公爵家から貰えるお小遣いって日本円にするとどれぐらいもらっているんだろう?少し気になったから。
私も、エリザベート達について行って毎回、
辺境伯領まで、馬車や列車、乗り物に乗って旅行している気分で読んでいるので、市場に行く時一緒にお金を出してペット等を飼う気分を味わう為に金銭感覚は、知っていた方がさらに楽しめると思う(^○^)
公爵夫人の気持ちは分かる気がします。
相手が高嶺の花だと好意を持っていても恋愛対象外になってしまいがちですもんね。
それにしても元ノメンゼン子爵は美貌を見初めてぜひにと望んだ夫人がありながら、愛人に子供を産ませた(許可をしたかは今のところ不明ですが)挙句、夫人を死なせて嫡子を放置していたなんて、つくづく酷い男ですね。
ノエル殿下の自作詩の朗読がクリスタちゃんとノルベルト殿下以外からジャイアンリサイタル扱いされてるのが受けました(笑)
ノルベルト殿下は「恋は盲目」の可能性もありますが、クリスタちゃんは「心の友」ですね。
何となくなんですが、原作で辺境に追放されたエリザベートを辺境伯を継いだエクムントが食客としてもてなすみたいな裏設定があったのかもと思っています。
奮闘の甲斐あって、同じ辺境へ行くのでも次期辺境伯夫人として堂々と行けますね。
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