一番星を抱いて
血を売ることで夢をつなごうとした青年と、愛することを恐れた吸血鬼の、不器用な恋の物語。
大学の入学金を用意できず、身を売ることを決意した高槻美星は、バーで出会った吸血鬼・アドリアンに血液提供者として雇われる。冷徹に見えて美星の世話を焼かずにいられないアドリアンと、その香りに骨抜きにされながらも懸命に恋心を抑える美星。
かつて愛した人間を死の淵まで追い詰めた過去を持つアドリアンは、美星の告白を「引き返せなくなる」という言葉で遮った。
女性しか愛せないと言い張るアドリアン。愛を拒まれてもそばにいることを選んだ美星。血を介してつながれた二人の距離は、果たして縮まるのか。
家族の愛を知らずに育ったヘタレ攻め×愛することを恐れる強い受けの、じれったくて切ない純愛BL。
※吸血鬼が受けです。
※不憫健気攻めと、クールガチムチ吸血鬼受けです!
※受けが過去に女性と関係があった描写があります。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivでも掲載しています。
!!!スピンオフ「愛を知らない子ども」公開しています!!!
レミと雷理のお話です!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/202028331/263040275
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