オレンジ色の甘いバラ
ゴミ溜めで生きていた孤児の少年タンジェロは、永劫を生きる吸血鬼レイヴンに拾われて育てられてきた。ある日甘いバラの苗を探しに行くと言って出掛けたきり帰ってこなくなった養父のために、タンジェロは一通の手紙を残す。
吸血鬼の養い親と、人間の養い子の甘いバラをめぐるお話です。
他サイトにも投稿しています。
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