その高慢な鼻っ柱、へし折って差し上げますわ
男爵令嬢リリィ・オルタンシア。彼女はオルタンシア家の庶子であったが、充分な教育を受け、アークライト学院へと入学する。
しかし入学初日から第一王子を始めとした高位貴族に声をかけられる妙な事態に。
悩んだ末にリリィは一つの結論にたどり着き……。
※複数のサイトに投稿しています。
しかし入学初日から第一王子を始めとした高位貴族に声をかけられる妙な事態に。
悩んだ末にリリィは一つの結論にたどり着き……。
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鼻フック最高!
庶子のお嬢さんなのに正妻に認められ可愛がられているなんてほんとに良い子なんだろうし、正妻も大変素晴らしい女性ですよね。
なんで男爵はこんな素敵な奥さまいるのに火遊びしちゃったんだ??
という疑問は残りつつ、男爵家は円満で良かった!
そして、リリィちゃん幸せになれるといいなぁ。
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選民意識ばりばりの馬鹿野郎共を庶子のお嬢さんがこてんぱんにやっつけるお話、大変面白うございました♪
てめえらのやった事で卒業までずっと陰口言われるのは自業自得のざまあですが、庶子のお嬢さんを助けもせず陰口叩いてたその他大勢の風見鶏っぷりに一番腹が立っております。
庇ったりすれば自分たちが標的になるから蚊帳の外で高みの見物して勝手な事を言ってる奴らは虐めをしてる当人たちより質が悪い。
なかなか抉るお話でした。
読ませて頂きましてありがとうございました。
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最高!!
これは、とてもいい「ざまぁ」。大好き!
鼻フックされるくらいなら舌を切り落としてもらおうってくらいの覚悟決めてやれ。カースト上位がやりそうなイジメだよ。
このシーンにつきあった騎士の皆さん、お疲れ様でした。
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