本当に体験した不思議な話



子どもの頃から、大人になった今まで——。

私のまわりでは、いつも“説明のつかないこと”が起きていた。

ひとりで留守番をしている時に起こる、不思議な出来事。

寂しくて見ていた写真の中の自分が、いつも動いていたこと。

誰もいないはずの部屋から聞こえる、小さな声。
そして、みんなで見たUFO。

子どもの頃から今までのあいだに起こった、不思議な出来事をありのままに綴ります。

信じるか、信じないかは——あなた次第です。
24h.ポイント 0pt
227
小説 221,238 位 / 221,238件 ホラー 8,238 位 / 8,238件

あなたにおすすめの小説

私の体験談!!

八乙女 忍
ホラー
私の名前は光、二十五才の女子だ。私は小さい頃から不思議な体験をしていた。人に言っても信じてもらえないけど、怖い経験もしている。記憶がなくなった事もあるんだけど。その体験を皆と共有したい。だから、私は思い出していく。私にとってはあまり思い出したくないこともあるが、皆に知ってもらいたいと思う。

【完結】ブルームーン・セレモニー

月森優月
ホラー
山奥に建つ全寮制の女子高。 そこではブルームーンの夜に「ブルームーン・セレモニー」と呼ばれる儀式が行われる。 満月の下、生徒たちの中から“たった一人”が選ばれる。 主人公・舞香は、親友のあんずとともに平穏な寮生活を送っていた。 しかし儀式の日が近づくにつれ、あんずの様子は少しずつ変わり始める。 やがてあんずは、舞香にこの学校から逃げることを提案する。 学校が秘密裏に記録している、ある“周期”。 満月と少女たちの身体の変化。 第三十四回ブルームーン・セレモニー。 血に染まる月の下で、舞香が見るものとは――。 少女たちの心と身体が揺らぐ夜。 それは通過儀礼か、それとも選別か。 これは、“成長”という名の儀式に抗う物語。

私がみた夢の話を誰かきいてくれませんか?※これはあくまでフィクションです。

芝 稍重
ホラー
私は子供の頃から夢日記を書いています。 この話には続きがありますが、ここでは書きません。この話でピンときた人は、コメント欄で知らせてほしいです。 (※このあらすじは、本文にでてくる「夢日記」投稿当時のものを復刻した内容です) 表紙はぱくたそのフリー写真です

痛いのは、歯だけじゃない

moa
ライト文芸
その子は、痛いと言わなかった。 我慢することに慣れてしまった子どもたちが、 ひとり、またひとりと訪れる歯科クリニック。 そこにいるのは、 容赦なく現実を突きつける歯科医・鬼崎。 「逃げるな。」 その言葉の先で、 彼は“本当の痛み”に向き合う。 ーーー痛いのは、歯だけじゃない。 これは、見過ごされてきた痛みを、 ひとつずつ拾い上げていく物語。

近づいてはならぬ、敬して去るべし

句ノ休(くのやすめ)
ホラー
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。

御蔵入 ある親子を探しています

鳥谷綾斗(とやあやと)
ホラー
中葉たつ尋さんから依頼を受けて、作成しました。 この親子について、心当たりがある方はご一報ください。 * ある地方のローカル番組に出演した、3人家族。 優しいだけの『母親』、引きこもりの『息子』、そして母と兄を疎んじる『娘』。 ゴミで埋まった『家』を番組スタッフが片づけて、この家族が抱える問題を解決するはずだった。 だが、とあるアクシデントがあり、撮影テープは御蔵入となった。 しかしその数年後、番組スタッフの一人は愕然とする。 「その時は気づかなかったが、この家、絶対におかしい」

怪奇蒐集帳(短編集)

naomikoryo
ホラー
この世には、知ってはいけない話がある。  怪談、都市伝説、語り継がれる呪い——  どれもがただの作り話かもしれない。  だが、それでも時々、**「本物」**が紛れ込むことがある。  本書は、そんな“見つけてしまった”怪異を集めた一冊である。  最後のページを閉じるとき、あなたは“何か”に気づくことになるだろう——。

私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~

ゆめ@マンドラゴラ
恋愛
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。 「私が一番、彼のことを分かっている」 そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。 その沈黙が、すべての答えのように思えた。 だから私は、身を引いた。 ――はずだった。 一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。 「不要とされた」シリーズ第三弾。