DOLLは月夜に恋してる
♦自分を好きになるため演劇部で頑張るひたむき健気系の可愛い受けと、自分を隠して生きることに慣れてしまった美人系攻めが本当の『自分』で恋するまでの、ちょい切な優しい系ストーリー。最後はハッピーエンドです♡
──僕は多分、この人に恋をしている。
「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」
「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」
それでも僕はあなたに近づきたい。
そう望むのは、いけないことですか──…?
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