名前のない喫茶店
ここは都会の路地裏にある、小さな喫茶店。 「名前のない喫茶店」。看板は無い。 私はその喫茶店の、雇われマスター。
何番煎じだよと言うようなお話しです。 暇つぶしにお読みください。
※ 一話完結のつもりでしたが、話が頭に浮かんだので二話目を上げさせてもらいました。
今後も、話が浮かんだらお話を上げさせてもらうかもしれません。
お目にかかることがあれば、暇つぶしにでも読んでいただけると嬉しいです。
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後マスターがお客によって色んな姿を見せる、バイ〇レンスジャッ〇みたいww
これはシリーズ化待った無し??次回も?楽しみにしております。
naimed様
感想ありがとうございます。
今回はハッピーエンド風にしてみました。変わり者作家ではありますが、ハッピーエンドもたまには良いかなと思いまして、いかがでしたでしょうか?
心に残したまま前を向いて歩いていける人は良いのですが、いつまでも忘れられない人には荒療治も必要だと思うのです。トオルの分まで生きてほしいものです。
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ありがとうございました。
読ませてもらいました。
面白かったです。ただホラーと言われると少し疑問です
ニゲル様
感想ありがとうございます。
はい。おっしゃる通り、ホラーと呼ぶのはどうかと私も思うのですが。
良い感じのジャンルが見つからず、ホラー枠に突っ込みました。
何か良い案があれば、教えていただけると助かります。
お読みいただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
読ませて頂きました。
男の過去の告白・苦労・娘への愛情・亡き妻への想い、全て幻が受け止めてくれる。こんな喫茶店があったら是非行ってみ・・・なんじゃこりゃあ!対価があまりにもえげつない、良いお父さんがただの色狂いオッサンになっちまったよww
記憶を取られるってのはある意味人格を取られるに等しいのかも。
naimed様
感想ありがとうございます。
変わり者作家を自負する私です。
お涙ちょうだい物では、終わらせません。
実は笑うセールスマンっぽいのを目指して書きました。
読後感の悪さを感じてもらえたら成功です。
ホラーかどうかは怪しいところですが、暇つぶしになれたら嬉しいです。
今後もどうぞ、よろしくお願いします。
ありがとうございました。