[完]腐違い貴婦人会に出席したら、今何故か騎士団長の妻をしてます…

*同性結婚が認められる世界線。



体が弱く箱入りお坊ちゃんであった侯爵家子息ウリート。これではいけないと家の為に条件の良い結婚を望み社交界へと乗り出してみる事にした。

周囲の婦人達からそうとは知らずお相手と勧められるのは国一番の最強と言われる騎士団長ヒュンダルン。

家庭教師として独り立ちしようとするウリートに手を差し伸べてくれる優しくも男らしいヒュンダルンに憧れを抱くウリート。

社交界の一員として高貴な貴婦人達に優しく緩く色々と、時にはそっと手を差し伸べられながら憧れのヒュンダルンと何故か一緒になりました…




ウリート  侯爵家子息
      体が弱く過保護な家族達から
      家の外に出してもらえず、 
      立派な世間知らず。
      身体は弱くとも少し線の
      細い中肉中背

ヒュンダルン国最強の騎士団長
      高身長、整った感じの一見
      強面
      結婚したら妻を溺愛したい
      と思っている 



R18に*を入れます。
後半、これでもかって言うほど甘やかせてみたいです……

途中無理矢理表現入りますが注意つけるので苦手な方は飛ばしてください。
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