どこへ行っても女勇者は最強であった
政府が経営している超難関高校に合格し、春休みを謳歌していたある少女はある日異世界へ転移された。その異世界で少女、九堂院 白 (くどういん はく) は二年間女勇者として過ごし、その世界を増えすぎた魔物から守り通した。
二年間で少女にある程度数を減らされた魔物は今は世界バランスを崩さない程度になり、白は帰還した。
帰還した時間帯は召喚された時間帯と同じ場所に戻された。肉体は15歳に戻っているが、鍛え抜いた体と魔法は健在。その力を母、義理父、義理兄、義理弟に隠し、いつも通りに、過ごした。
だが、高校生活も慣れ始めた8月。夏休みもあと3日という時期に事件が起きた。日本政府が異世界を見つけたのだ。さらにそこからこちらの世界と異世界を繋げようとし、失敗。不定期に、どこに現れるかわからないゲートが開き始める。そこから現れたのは白が異世界で戦ってきた魔物であった。
そこから日本政府が私のいた国、ウィレスノールを見つけ、貿易を結んだ。日本からは機械や技術。ウィレスノールからは魔物を退けられる戦士達。 私の学校で変わったことといえば戦闘教育が加わったことである。
白はこの状況で自身の正体を何処まで隠せるか。
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長々と失礼します。
日本以外の国も出てきますが、主に日本しかゲートは開かないのでそんなに外国は出てきません。魔物は銃や現代科学のものは聞きません。(下級魔物は除く)ウィレスノールなどで使われている魔法やスキルなどしか上級魔物には傷一つ与えられません。
帰ってきた直後->日常->学校->軍(日本政府)…………etc
と言う風に流れていきます。ちょくちょく間に挟んだり、増やしたり、順番を変える場合がございますがまずこんな流れです(最初らへん)。まだ全部は決めてません。
最初はまだ事件が起きる前を書いています。前置きと思って読んでください。
P.S.
これはあくまでフィクションですので「日本政府?」などと思っても突っ込まないでほしいです。そんなに詳しくはないので、かなり違うところがありますが、ご了承ください。後テンプレいっぱいあります。
R15は保険です。
楽しく読ませていただいてますが、ちょいちょい誤字が気になります。
複数箇所で「気おつける」とありますが、正しくは「気をつける」です。
他にも見つけましたが、書き連ねるのもどうかと思いますので控えます。
プロローグ1の誤字等を報告します ・・・1だけです。
多様多種→多種多様
この世界のなりわしだ→この世界のならわしだ
文字どうり→文字通り(もじどおり)
王太子であろうお人→「であろう」だと、『王太子だと思われる人(推測で王太子だと判断している)』というような意味になる(はず)。
白ちゃん…自重とかすぐに忘れるクチですね ( -ω-;)
どんなお噺でもそうですが、状況が組上がって行く所は読んでいて楽しいです。それに今回は実力がバレかける(いや、バレてますよね!?)オマケ付き!
さあ、どう誤魔化すか? 続き、楽しみにお待ちしております。
ああ、そういえば『一応』がまた一様になってました。気を付けて下さいね?
初めまして。
面白いお噺が始まりそうな期待感にワクワクしています。
ただ、誤字が散見される所が拝読する時のリズムを損ねているのはいただけないでしょうか。
以下は私の見つけたモノです。
Part1
一様皇帝様でしょ?→一応皇帝様でしょ?
選別物→餞別(『物』は要らないかも)
最後まで絞まらない→最後まで締まらない
Part2
築かれない→気付かれない(これは『ず』ではなく『づ』だと思います)
あと、タイプミスと思われる
娘な様な者→娘の様な者
更新楽しみにしております、頑張って下さい!
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