眼刺し、もとい眼差し

いつだかお化け屋敷で「客」に説教された「お化け」。
面倒くさい俺の親友の対処法。

親友の篤は野太い性質のくせに怖いものが一つある。正確には「ひとり」いる。本人曰くそれは「最恐」らしい。 俺からすると、篤が間抜けなだけだと思う。 「最恐」の襲来告知に頭を抱える篤の相手が面倒くさくなった俺は、最終的にとある手に頼ることにした。今まで可哀想かと思っていたけど、もう嫌だ。

「永遠故に愛は流離う」スピンオフ作品。
24hポイント 49pt
小説 7,864 位 / 60,513件 現代文学 103 位 / 2,647件