日原先輩と月宮くんは飴と無知でできている
サッカー部に所属する二年生・月宮快は、ある日部室に忘れ物をしたことがきっかけで校内一噂話が絶えない三年生・日原晴から毎日飴を押し付けられる日々を送っていた。
自由奔放な晴の言動に振り回され、揶揄いの対象として見られていたはずが、一緒に過ごすうちに快は晴の過去を知っていき――「快くんだけだよ、あげてるの。だからまた明日ね」「――俺とデートしよ。快くん」ひとつの味から広がる、甘酸っぱい青春BL
自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩
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あらすじ
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