おひとりさまの準備してます! ……見合いですか?まぁ一度だけなら……
ストラウド子爵家の長女・エレーゼ18歳はお父様が大好きだ。このままお父様と同じ屋敷で暮らし、いつかお父様を私が看取る、そんな将来設計があるので結婚はしたくない。だがこれでも貴族令嬢、そういうわけにもいかなくて。
ある日、仕方なく見合いに赴くことになったのだが。
見合い相手はプラチナブロンド煌めくひたすら優美な王子様、いや辺境伯の跡取り息子。
見た目も家柄もファビュラスなのに、彼は今までことごとく見合い相手に断られ、挙句エレーゼのところに話が回ってきたという訳あり物件。
この話、断る? 断られるよう仕向ける?
しかし彼は言ったのだ。「こちらの条件のんでくれたら、結婚後、自由にしていい」と。つまり、実家暮らしの妻でOKだと!
名を貸し借りする程度の結婚でいいなんて。オイシイじゃない? で、条件とは何ですの?
お父様だけがもつ“私への無限の愛”しか信じない令嬢エレーゼが、何を考えているのだかよく分からない婚約者エイリークと少しずつ絆を深めていく、日常みじみじラブストーリーです。
※第4話④⑤、最終話⑧⑨は視点を切り替えてヒーローサイドでお送りしております。
ある日、仕方なく見合いに赴くことになったのだが。
見合い相手はプラチナブロンド煌めくひたすら優美な王子様、いや辺境伯の跡取り息子。
見た目も家柄もファビュラスなのに、彼は今までことごとく見合い相手に断られ、挙句エレーゼのところに話が回ってきたという訳あり物件。
この話、断る? 断られるよう仕向ける?
しかし彼は言ったのだ。「こちらの条件のんでくれたら、結婚後、自由にしていい」と。つまり、実家暮らしの妻でOKだと!
名を貸し借りする程度の結婚でいいなんて。オイシイじゃない? で、条件とは何ですの?
お父様だけがもつ“私への無限の愛”しか信じない令嬢エレーゼが、何を考えているのだかよく分からない婚約者エイリークと少しずつ絆を深めていく、日常みじみじラブストーリーです。
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番外編(?)の完結、おめでとうございます! お疲れ様でした!
「シン・おひとりさま」誕生ですね!
アンジェリカのおひとり様生活、何だかいろいろとありそうでワクワクします。
不穏な実家をまとめたり、浮き雲みたいなジークムントを操縦したり、もしかして、ダンスで身を立てたり……、自分の可能性を探りながら、おひとりさまを謳歌して欲しいものです。時間はたっぷりありそうですからね!
それよりも、甥か姪が生まれたら、そっちに夢中になってしまうかも――。
エリーゼとはまた別な、彼女の個性と夢を生かしたおひとり様生活を、ぜひまた読ませてください! 待っています!
ご感想ありがとうございます!!
そうそう。結局、「こっちは問題なく相手を見つけるだろう~」と思われていた姉妹の片方が
おひとりさま街道をひた走ることになりました!というあるある話です(笑)
おひとりさま、自由でいいじゃないですか。でもそれも意識しないくらい、姉の子どもが生まれたらノエラ邸に通ってそう。(なんやかんや姉離れできてない…)
きっとこれから彼女にはいろんな自立エピソードがあるのでしょうが、それを書くと
ちょっとジャンルから外れてしまいそうなので(そのうえ独立したストーリー1本分の重さがありそう)
続きを書く時は恋愛にフォーカスしたものにする予定です。
また続けてお読みいただけたら作者冥利に尽きますっ!(感涙)
自信がなく、不器用で、臆病な主人公カップルが幸せになってよかったです。
双子の非常に良く似た美形イケメンで、顔がそっくりな兄と比べ目立つ華やかな才能を持ち、世渡り上手な弟君と、そこそこ優秀でとびきり華やかで魅力ある自信満々美女な妹。
二人とも、ここまで高い自意識とプライドと、その揺るがぬ自信により輝きを増した才能を持つことで、挫折することなくきたのでしょうけど。
ここにきて、無双レベルに無敵なはずなのに、望んで手にはいらぬ「愛」があり、周囲に褒め称えられた自分たちより、地味に努力を重ね、日陰に生息して、でも、おとなしいわけではなく、変な方向(母や父との関係を主軸にした将来設計、姉の場合は貴族子女らしからぬ行動に平民生活準備)に暴走爆走したりする兄や姉が先に欲しいものを手に入れちゃうのを、当事者レベルの場所で体験したわけで。
二人の人生観。変わったでしょうねぇ。
まあ、お似合いの彼らも含め、仲良しの一族(姻族含む)が出来上がりそうですが、何へに中央にいるはずの跡取り長男の家族が不穏ですね〜。
嫁ぎ先の妹二人への態度が悪すぎる義姉。長男に期待するならば、跡取りが出来ちゃう前になんとかして欲しいですね!父とエレーゼの慈善活動とか、代替わり時点で邪魔されたり、嫁実家と嫁本人に「都合よく使えそうな名誉だけ」横取りされたら大変ですから!
この辺りは、世渡り上手なジークムントとアンジェニカに頑張ってもらいたいです!まだ見ぬ長兄にも!!
父と姉は排除とか出来なそう…
しっかりしたご考察をありがとうございます!
番外編前半のきれいなまとめ! 私でもボヤボヤ~っとしているアンジェリカ・ジークムント概要をすっきり言語化していただけて。(感動)←作者もっと頑張って?
自己肯定感はなければ困るけど、(←これは本編のふたりで消化)
ありすぎても大人になったら辛いので、美男美女のこれまで上手くやってきただろうふたりに、この彼らの歳で必要な体験をして欲しいなぁ
という願いを盛り込んだ番外編です。
(アンジェリカ編に需要はあるだろうか…と不安げに出しているので、レスポンスいただけてとても嬉しいです!
態度のデカい義姉…とかはあるあるですが(笑)、これもうまく付き合っていかなければいけない案件ですね(苦笑)
たいていこの「兄」は父と同様、良く言えば“優しい人”だろうなぁと想像すると、アンジェリカの苦労はいかばかりか…。
番外編がまた、いろいろ作れそうな気がしてきました♪(いや、姻族関係で苦労…よりは胸きゅんラブストーリーを書きたいですがっ(
とても面白かったです。ぷっと笑えたりジーンとちょっと泣けたり、サクサク更新されるので、最後まで飽きず楽しく読めました。ありがとうございました!
些細なことですが一つだけ質問が…
エイリークはなぜ母親を名前で呼んでたのですか?
ジークムントもでしたよね。それがどうしても最後まで違和感でした。なにか理由があった?私が読み逃したのかな…
最初に懐中時計に母親の写真入れてて、それを見てうっとりとしてたのも、その後特にそこまでの母親好きの描写もなかったので、あれはなんだったんだろう?とずっと思ってました。そういえばエレーゼのファザコンも最初の頃だけだったかな?
本当に面白かったのでどうでもいいことなんですけどね〜すみません!
また面白いお話待ってます!
最後までお読みくださり&ご感想届けてくださりありがとうございます!
ええと、エイリークが母を名前呼びしていたのは、たぶん「嵐を呼ぶ5歳児」が誰にも注意されずそのまま大人になってしまったかなぁ~(汗)という…。(あの母親なので…)
懐中時計もきっと子どもの頃から同じものを使っていた、くらいなのだと…。(私も、四半世紀前に他界した祖父にもらったお土産の財布(もちろん子ども用)をたまに使うことがあって、そういう変な人間もいたりするものでして(苦笑)
で、「母の肖像画をうっとり見てた」「年上恋人に逆らえない感じ」とかいうのはエレーゼ(思い込み)ビジョンなのです!
うっとり見てた、というのは実は「時計壊れてない、安心」くらいの話だった…というセンが固いです。(そういえばちゃんと説明入れてないですね;入れるとクドいかなっという不安もありで…。
エレーゼはわりとガチのファザコンなんですけどね(笑) 恋をしちゃった後は、まぁ。(そりゃボーイフレンドの方がいいよね(笑)
また今年も何か(長編)書いて載せられたら、と思っております。その際にはお読みいただけたら…とっても作者喜びますー!!(叫)
|ूoωo。)
完結、おめでとうございます
婚約者を再び取り替えるくだりはなかったけれど、ちゃんと作品として成り立ってるんだなぁ
省く勇気を教えられました
その方が、なんだか印象的で詩的で、結婚式にするっと流れるんだなぁって
((੭ ᐕ)?頭に?がいっぱい浮かんだらスミマセン)
映画のラストシーンのように感じました
途中、二人とも素直になれずにイラッとしたけれど、ラストが良かったので読後感も良く、カクヨムのように評価機能があれば★をいっぱい付けたいです
連載お疲れ様でした
また、ご縁があることを期待してます
|彡サッ
祝辞ありがとうございます。
そして、最後までお読みいただけてとっても嬉しいです。感謝申し上げます!
婚約者を取り換える…といったドラマティックな(生々しさのある)シーンは実力不足で書けないもので、がっつり省きました(苦笑)
このお話は、生きづらさを持ったお嬢さんと青年が恋を通して、そして周りの人たちの力を借りながら、精神的に豊かな大人になっていく…
そんな作者の理想が詰まった半ラブストーリー半ヒューマンドラマ、であったりします。
「人に優しくしたら、きっとそれは返ってきて、幸せがどんどん膨らむ……胸にたまってくぅ!」そんな夢がお届けできていたらいいなぁと思います。
主人公は変わってしまいますが、番外編をちょっと追加しますので、またお読みいただけたら幸いです。
あとこれからもちょっと短編を投稿しようと思っておりますので、これも見つけていただけたらなぁああ(
今後もどうぞよろしくお願いいたします(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
凄い切なくなってきた。。。
エレーゼ寝るなぁ!
エレーゼさん、あまり電気の発達した時代の人ではないので
暗くなったら眠くなって朝日が昇れば目が覚める
非常に健康的な暮らしをしております(笑)
いや、もうちょっと意識してエレーゼ!(
ヒロインのお約束ですよ!
男たちによるヒロインの記憶中枢陣取り合戦がいま、始まる…!(予告?
エイリークの怒りは分かる。私もヒロインにイラッとしてしまったので(笑)。
真のヒーローは「察してちゃん」「かまってちゃん」「でもでもだってちゃん」を深い愛で包むために生まれてきたんだから!(ご都合)
……でもうちのヒーロー、ヘタレが限界突破してるからなぁ……(遠い目)
なんだかモヤモヤする……
はやく誤解が解けて、エリーゼとエイリークがくっついてほしい〜
姉の元婚約者に恋慕する妹も妹だし、そう考えたらジークムントとアンジェニカって似た者同士だよね
主人公たちを応援していただけて嬉しいです。
でも妹アンジェリカはエイリークに特に恋はしてなくて(本貸してくれる便利な人~程度かな…)
ジークムントとはどうでしょう、アンジェリカとある意味似た者同士かもしれません…。
明日中に本編完結しますので、どうぞふたりを見守ってやってください♪
一応、家庭内(?)でのことなのでオオゴトにはなってないはずですが…
結婚までは何があるか分かりませんねぇ…
|ω・`)コソ
あれ? そういえば、少し前に、双子の弟がいるって⋯⋯今回(今読んてるところ)のフランケンシュタイン博士の怪物の被り物をしてる人は、もしかして⋯⋯?
それで、しばらく会えないって?
物理的な弟なのか、擬似人格的或いは霊的なのかはわかりませんけど
(੭ ᐕ)?
中々面白い作品だと、頑張って(時間を捻出して)読んでますが、そろそろシュッキーン
続きが楽しみです
私めの生意気なコメントに、寛大なご返信、ありがとうございます🙇
|彡サッ
「これはもしかして……」と予想しながらお読みいただけたらとても嬉しいです(#^.^#)
(マスクの中身も、ヒーローが「会えない」といった理由も♪
お手すきの時にでもゆっくりお読みいただけたら、作者小躍りして喜びます。楽しみにしてくださって大感謝です♡
|ᐕ) ⁾⁾
マザコンではない
(母がいないと何もできない訳ではない⋯⋯冬彦か)
まあ、母に依存症なだけがマザコンの定義ではないような気もするけど置いといて
なるほど、ならばエディプス・コンプレックスですか?
母を第一に、母を基準に物事を考え、名で呼ぶ⋯⋯
それとも、やらかす母を見張らないと落ち着かないのかな
薄紫のドレスを褒めて、伸ばしかけた手を引っ込める(頰も染める)辺り、あら?と思ったのに、結局変な人?
[壁])≡サッ!!
エディプスコンプレックスではないです。母を性的に…という目では全然見ていないので。
なんというか家族の距離感おかしいのかな?貴族の割にぶっとんだノリの母に育てられたから…。
とにかく家族は大事なので、父が生きていたら(父もきっとアレな人で)、父もまとめて見張ってないと~~とかしていた人です。
(「家族が大事」という観念が強いので、(自分の夢のために、大事にできる自信のない)新しく家族を持つのに物怖じしている面があります)
そして手を伸ばしかけたのは「本能でそう動いてしまう(実は天然タラシ?)」。でも、はっと気づいてひっこめた…
「相手が喜ぶから褒めよう」とかはできなくて(行き過ぎた照れ屋)、意識しなくても言動に出てしまうものがある…ので
第2話で「君は魅力的だ~」とか平気で言ってしまう……。人付き合いに関して発達に凹凸がありますね…(長くメンタル引きこもりだったから)
うん、ただの「変な人」です!
彼も彼女との出会いを経て、成長してくれればいいのですが…。
| ‹:)~❁
冒頭で少し気になるところが
ブロンドは全人口の1.8%ほどしかいない はいいのです、うん
でも、ブラウンの髪の主人公が、自分の『劣性遺伝』と言うのは間違いではないかと
メラニン色素が強い、遺伝子情報が発露しやすい状態は、優性遺伝ですよね
発露しにくいブロンドが劣性遺伝でしょう?
人の好みや憧憬から外れているから劣性遺伝ではなく、より強く特徴が遺伝しやすい情報をもつから優性遺伝だと習ったと思いました
極々近年(2017年学会発表)に、劣性遺伝は劣った遺伝子、優性遺伝は優れた遺伝子と勘違いされやすい事から、遺伝子情報が発露しやすい優性遺伝を顕性形質、発露しにくい劣性遺伝を潜性形質と呼び替えると医学界で決まったようですが、一般的に周知されるまで時間はかかるかと思われます
実際、学者やこれから遺伝子を学ぶ人達でなければ聞いたこともない人の方が多いかと思われますし、既出の書物も一斉に改訂、差し替えされるとは思えない^^;
作者様がどのような意図で劣性遺伝と書かれたのかは判りませんが、一定年齢層(教科書が新しい呼び方に対応されたものに変わった年代限定)以外には、私と同じ感想を持つか、劣ったと勘違いしていてスルーするか、になるかと思います
生意気な、ご迷惑なコメントでご気分を害されましたら申し訳ありません🙇
|彡サッ
ご指摘ありがとうございます!
もうまさにおっしゃる通りでございまして、私は書いていた時、勘違いをしていて、
(けして人の好み=多数決の意味合いのつもりではなかったのですが)
その家族でマジョリティではない、つまり父母兄妹が金髪なのに自分はマイノリティでブラウン……(しょぼーん)
そんな気分で「劣性遺伝」という言葉を使ってしまったのです!(血液型、家族みんなAなのに自分はO~!劣性遺伝した~みたいなノリで!
そういえばブラウンのが濃いからこっちが優性だよなぁ(←でも作者この程度の認識)、と気づいた時に、他の言葉を見つからなかったので
そのまま放置してしまいました……
いましばらく考えさせてください;;(なんとなくその一文をカットしてしまうのが寂しいので…;;
詳しいご説明ありがとうございました。勉強になりました!
「みじみじ」は
みじ‐みじ 〘副〙 虫がはうなどして、かゆみを感じるさまを表わす語。 むずむず。
と辞典にありますが、私の場合は
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なんか拗れそうな展開ですね(゚A゚;)。
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最初からテンポよく読みやすいです!
第二話のフレーヤ様の回はまさかの一瞬で泣いちゃいました。。。
第三話の最後、教会でおしっこ〜って言ってた子はどうなったのか地味に気になっております笑笑
ご感想ありがとうございます!!
第二話はとくに作者本人気合を入れて書きましたので、気に入っていただけたらとても嬉しいです。
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最終的にエイリークが大慌てで裏の森に抱えて連れて行った… というオチだと思います♪
(エレーゼ:「いつもそんな役回りですわねエイリーク様」
今後の更新で
「あ~、そういうことね~(笑)」と腑に落ちていただけたら嬉しいですが!
「あ~、そういうことね…(呆)」となったらどうしましょう(((
※私の返信がちょっと意味ありげなので「ネタバレ含む」にさせていただきました。
モヤりますよね;;率直なご感想ありがとうございます。
彼女が脱いだ瞬間にエレーゼが突撃したので、あの時はまだ見てなかったです!セーフセーフ!!(汗
でも確かに見つかってなければそのまま裸婦モデルとして採用してましたね…
彼は美術バカみたいなところがあって(その理由も今後明らかになります)、将来に焦っている部分もあるかなっと。
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応援よろしくお願いいたします!
ご指摘ありがとうございます。
この時点でヒーローはまだヒロインに自分の夢を打ち明けていませんので、他の女性に頼むしかなく…。(というか彼女には絶対頼みません。だって……)
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そのへん、うまくできないヘタレヒーローですが生ぬるい目で見守ってやってくださいませ。
ご指摘ありがとうございます。
コンテストの課題が「裸婦画」と決められていたので、彼はやはり慌てておりました。
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