浪費家呼ばわりされた宮廷調香師ですが、私の香りを理解してくれる方と歩みます

婚約者のジュリアンは、私の仕事を一度も認めてくれなかった。
「高価な香料ばかり使う浪費家」「誰にでも代わりが務まる仕事」――四年間、蔑まれ続けた。

でも、私の作る香りは王妃陛下や兵士たち、貧しい人々の心を癒してきた。

夜会で「香料の匂いが染みついた女」と罵られた時、私は決めた。
この場で婚約を解消しようと。 
 
すると彼は修道院送り。一方、私は首席調香師に任命された。
そして、私の仕事を心から尊敬してくれる優しい薬師と出会う。

「俺、これからもあなたの仕事、一番近くで応援したいです」

私は今、自分の価値を理解してくれる人と、新しい道を歩み始める。 

 ざまあしっかり目に書きました。修道院行きです( ^^) _旦~~

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