初恋はヴィンセントさんと
内気な青年、ティモシーは片思いをしていた年上の男性ヴィンセントと思いが通じあい恋人どうしになる。ティモシーは身体にコンプレックスがあり、少しずつ二人は仲を深めている。ある日、ヴィンセントとの関係を進展させようと、ティモシーは無理をしてしまい……。
受け:ティモシー。19歳。身体にコンプレックスがあり、ヴィンセントに隠し続けている。
攻め:ヴィンセント。28歳。新聞社勤務、離婚歴あり。穏やかにティモシーを愛している。
※獣の名残という独自設定あり(獣から進化した人間には、一人に一つずつ獣の特徴や習性が残っているという世界)。
※受けから母乳が出ます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
受け:ティモシー。19歳。身体にコンプレックスがあり、ヴィンセントに隠し続けている。
攻め:ヴィンセント。28歳。新聞社勤務、離婚歴あり。穏やかにティモシーを愛している。
※獣の名残という独自設定あり(獣から進化した人間には、一人に一つずつ獣の特徴や習性が残っているという世界)。
※受けから母乳が出ます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
巣作りΩと優しいα
αとΩの結婚が国によって推奨されている時代。Ωの進は自分の夢を叶えるために、流行りの「愛なしお見合い結婚」をする事にした。相手は、穏やかで優しい杵崎というαの男。好きになるつもりなんてなかったのに、気が付けば杵崎に惹かれていた進。しかし「愛なし結婚」ゆえにその気持ちを伝えられない。
そんなある日、Ωの本能行為である「巣作り」を杵崎に見られてしまい……
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。
ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。
オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。