ニンゲンギツネとまんじゅう泥棒

人の姿に化けることの出来る狐のホタルは、昼間は「狐の里」を出て、人間世界のお墓の掃除をする日々を送っている。
ある日、お供え物のお菓子をコソコソと食べにやって来るアオイという少年に、ホタルは声をかけてしまった。

「どこにも行くところがありません」というアオイを、ホタルは仕方なく狐の里に連れて帰ることにした。

※ニンゲンギツネは成熟した大人になるまでは、興奮すると変身が溶けて狐の姿に戻ってしまうので、
「可愛い、触ってみたい」と受けに対して思っていることがバレバレの狐攻めのお話です。

※性描写のあるお話には★マークがつきます。
※この作品はアルファポリスにも掲載しています。
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