その筆で描かれた絵は女の匂いがした
「彼の描いた裸婦画は事後のようだ」といわれるほどリアルでエロティックな油彩画を描く画家の露崎涼成。そんな彼の熱狂的なファンである高山紬は、ひょんなことから家事手伝いとして彼の家で住み込みで働くことになる。
「私はファンだから、絶対に好きにならない。一線を超えない」と念じながら仕事に打ち込む紬だったが、絵以外は何もできない露崎がことあるごとに強烈なファンサ(故意)を仕掛けてきて、最終的にはじりじりと陥落させられる話。
「私はファンだから、絶対に好きにならない。一線を超えない」と念じながら仕事に打ち込む紬だったが、絵以外は何もできない露崎がことあるごとに強烈なファンサ(故意)を仕掛けてきて、最終的にはじりじりと陥落させられる話。
あなたにおすすめの小説
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
押しつけられた身代わり婚のはずが、最上級の溺愛生活が待っていました
cheeery
恋愛
名家・御堂家の次女・澪は、一卵性双生の双子の姉・零と常に比較され、冷遇されて育った。社交界で華やかに振る舞う姉とは対照的に、澪は人前に出されることもなく、ひっそりと生きてきた。
そんなある日、姉の零のもとに日本有数の財閥・凰条一真との縁談が舞い込む。しかし凰条一真の悪いウワサを聞きつけた零は、「ブサイクとの結婚なんて嫌」と当日に逃亡。
双子の妹、澪に縁談を押し付ける。
両親はこんな機会を逃すわけにはいかないと、顔が同じ澪に姉の代わりになるよう言って送り出す。
「はじめまして」
そうして出会った凰条一真は、冷徹で金に汚いという噂とは異なり、端正な顔立ちで品位のある落ち着いた物腰の男性だった。
なんてカッコイイ人なの……。
戸惑いながらも、澪は姉の零として振る舞うが……澪は一真を好きになってしまって──。
「澪、キミを探していたんだ」
「キミ以外はいらない」
やっと新作気づいて今一気に読んじゃいました!
沼の予感しかない!!!!
沼要素てんこ盛り🥹🥹サイコーヤン٩( ᐖ )۶
続き待ってます!志貴野先生暑さには気をつけてくださいね!
おにくさん、お久しぶりです!
感想ありがとうございます!!
掴みどころのない男とそれに振り回される女が大好物で、書きましたw
暑さに負けないぞ٩( ᐖ )۶←この顔文字かわいい♡
新作ヤッホー💕💕
エロいんだろうな。涼成。(о´∀`о)
フフ♪
興奮しております。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
mint☆さん、早々に感想ありがとうございます!!
希死念慮もりもりどすけべ絵描きという謎属性ですが、
エロく書きますのでどうかこちらもよろしくお願いします!!