女神の騎士 短編
クリスマスイブ間近の都市に突然、【冥帝の光儀】という名前の宝石を市民から高く買い取る謎の女性が現れた。その怪しげな商売をする女性に関する噂話をする複数人の男性と女性達。パブ【ロージィラプソディ】にて噂話を聞く男達はこう裏の世界では呼ばれている。
【女神の騎士】と。
やがて【冥帝の光儀】がとある悪魔を目覚めさせる物と知り、彼らの生業、【悪魔狩り】のために奔走することになる。
思いつきで筆が赴くままに書いてみた短編小説です。受けが良かったらシリーズ化も検討するかもです。
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案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
ジャ〇プで云う所の『読み切り短編』と云った感じですね。
丁寧にまとまっていて良い出来だと想います。
『ベルフェゴール』という解り易いモチーフが敵なので、
【連載】する場合もマモンだのベルゼブブなど
ストーリーは創り易そうです。
『ルシファー』が敵だけど主人公と~~という展開も
ベタですがバリエーションありそうですね(≧▽≦)
感想ありがとうございます。悪魔ベルフェゴールの方はWikipediaを参照に書きました。
正直、この悪魔ベルフェゴールは最初、マモンにしようかと考えていたんです。
どうにもドスが足らないという事でベルフェゴールにしたという。
悪魔狩りの発想はスタイリッシュアクションゲームからヒントを得ました。
恋愛とか絡めなくても大人の男性と女性の関係を書けるのではというヒントにはなったような気持ちです。
これだけでも書いた意義はあったなぁと思います。ありがとうございます😊