暗殺ギルドの下っ端さん
人の世に映らぬカラスが一羽、跳んでいた。
人知れず人を闇へと誘う者達の物語。
人知れず闇へと葬られる者達の物語。
人知れず人を闇へと葬ろうとする者達の物語。
これはその、一つの物語である……
王様は『不老不死の近衛騎士の使い方』の解説書《マニュアル》を読んだことがなかったのでした。
それが後々不幸な事につながるとは……
神ならぬ身の王様は気がつかなかったのでした。
(『王様と近衛騎士』ミンメイ書房刊より)
続きを楽しみにしてます♪
そもそもそんな解説書などな~い!
あったとしても悠久の時の彼方に消え去ってるわ~!
よく言うよね?
『危険な香りのする男に女は惹かれる』
って。
続きを楽しみにしてます♪
でも、アブナい奴に惹かれるのは本人にもアブナい処があるんじゃないかな?
クロウ?
もちろん、『トビッキリアブナい奴』に決まってるやん。
ベルク=クロウってけっこう『オッサン』だったんだ。
その『歳の差』がクロウからあまり感じられなかったのがガイスト=クロウと思えなかった理由の一つ。
よくよく読んだら実際は歳食ってるとさりげなく? 書いてあるんだよね。
縛り付ける より 縛り上げる ではないかな? と
追跡者は対象だけでなく、その周囲にも気を付けないと、こんな間抜けな事になる。
とは言うものの、経験の少なそうな少女に追跡させるのは最初から間違ってんじゃねぇの?
続きを楽しみにしてます♪
楽しく読ませて頂いています。
世界観に合った設定や暗殺シーンがとても魅力です!
更に、ストーリーの中でキャラの個性が立っているので感情移入が簡単に出来て、良かったです。
僭越ながら惜しい点というか個人的に物足りない部分を上げますと、出来事があったその一日が一話となっていて非常に分かりやすいのですが、出来事が無い日(普段の生活やご近所付き合い)を追加して欲しいなぁ~なんて思っています。
あとは、情景描写が苦手なのかなぁ~と言う印象を受けました。
長々と乱文失礼しました、これからも頑張って下さい!
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