大好きな人に口づけされたら死にました
公爵家の長女キャロルは大好きな幼馴染みのデリムと結婚できて幸せだった。
しかし、結婚初夜にデリムと口づけした後キャロルは死んでしまう。
なぜこんな事に…?
自分の死の真相を知ったキャロルは神様に手伝って頂きながら自分を殺した人達に復讐することを決意する。
最初の方は恋愛要素は薄めです。
R18は保険です。
しかし、結婚初夜にデリムと口づけした後キャロルは死んでしまう。
なぜこんな事に…?
自分の死の真相を知ったキャロルは神様に手伝って頂きながら自分を殺した人達に復讐することを決意する。
最初の方は恋愛要素は薄めです。
R18は保険です。
8件
文字通り…お天様は見ていた…ですね。
人がやる事は、必ずと言っていい程…証拠が残ると…昔、誰が言っていたのを思い出しました。
どんなに気を付けていても、気の緩み等で…過去の悪事をポロッと口走ったりするらしいです。
そこから…あれよあれよと白日の元に晒されて御用になる。
今回のお話は、被害者自らの手で白日の元に晒した例ですね。
前回の生よりも幸せになるエンディングでありますように…
ミュート中です
解除
8件
あなたにおすすめの小説
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
婚約破棄を受け入れた瞬間、王太子殿下が青ざめました
王都でもっとも華やかな春の夜会。その中央で、王太子エドワードは冷ややかな目を婚約者へ向けていた。
「リリアーナ・フォン・アルベルト公爵令嬢。君との婚約を、ここで破棄する」
会場が一瞬で静まり返る。
リリアーナは淡い金髪を揺らし、静かに王太子を見つめ返した。
「理由を、お聞きしてもよろしいでしょうか」
「理由など明白だ。君は嫉妬深く、心が狭い。それに比べ、私は真実の愛を見つけた」
そう言ってエドワードが隣へ引き寄せたのは、男爵令嬢のセシリアだった。
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜
大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
ログインすると感想の投稿ができます。