あなたにおすすめの小説

ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。 表紙

ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。

美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。 定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。 「じゃあ。次、何したい?」 「ハルがしたいこと、しよう?」 広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。 今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。 一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。 その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。 深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。 結婚したのに、両片思い(?)。 甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。 【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
恋愛 完結 長編 R15
文字数 71,694
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
眼鏡を外した私に一目惚れした彼は、同期のエースでした 表紙

眼鏡を外した私に一目惚れした彼は、同期のエースでした

28歳の事務員・美咲は、社内では「地味な眼鏡のモブキャラ」を徹底している。そんな彼女が、親友の結婚式で少しだけ欲張ってドレスアップし、コンタクトレンズに変えた夜。 シャンパンに酔い、慣れないハイヒールで転倒した美咲を助けたのは、あろうことか同期入社のスター社員・高橋理人だった。眼鏡を外した彼女が「同僚の美咲」だと気づかない理人は、その美しさに一目惚れし、熱い眼差しで彼女を誘う。 秘めていた恋心に負け、一夜の夢を共にする美咲。しかし、朝の光が差し込む時、現実が彼女を襲う。「正体がバレて幻滅されるのが怖い」――。彼女は理人が眠る傍らに数枚の万札と「忘れてください」というメモを残し、再び地味な眼鏡をかけて逃げ出すようにホテルを後にする。 しかし彼女は知らなかった。理人が残されたメモを見つめ、不敵な笑みを浮かべていたことを。 **「……逃がさないよ、美咲」** 月曜日のオフィスから始まる、甘く危険な追走劇。 ※最終話まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 18,546
私ばかりが本気だと思って別れを告げたら、完璧上司の余裕が崩れました 表紙

私ばかりが本気だと思って別れを告げたら、完璧上司の余裕が崩れました

「私と別れてください」 部下であり恋人でもある佳穂から突然別れを告げられた完璧上司の雅芳。 佳穂はいつも余裕のある雅芳の本音が見えずに「私ばかり本気なのでは」と悩んでいたのだ。 けれど彼が隠していた本音は、抑えきれないほど重いもので――。 余裕たっぷりの完璧上司(今まで女性に振られたことなし)が、大切にじっくり距離を縮めようと思っていた恋人に振られそうになって、うろたえながら引き止める話。 *他サイトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
文字数 14,144
優しい紳士はもう牙を隠さない 表紙

優しい紳士はもう牙を隠さない

密かに想いを寄せていた同僚の先輩にある出来事がきっかけで襲われてしまうヒロインの話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 9,331
俺様上司に今宵も激しく求められる。 表紙

俺様上司に今宵も激しく求められる。

 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389
恋愛 完結 長編 R18
文字数 72,127
甘い束縛 表紙

甘い束縛

今日こそは言う。そう心に決め、伊達優菜は拳を握りしめた。私には時間がないのだと。もう、気づけば、歳は27を数えるほどになっていた。人並みに結婚し、子どもを産みたい。それを思えば、「若い」なんて言葉はもうすぐ使えなくなる。このあたりが潮時だった。 ※小説家なろうサイト様にも載せています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,602
【本編完結済】謎多きお見合い相手は、秘めた愛を彼女に注ぐ 表紙

【本編完結済】謎多きお見合い相手は、秘めた愛を彼女に注ぐ

老舗医療機器メーカーのマーケティング・企画部で働く石田琴葉【いしだことは】(28)は、仕事一筋で生きてきた。 学生時代に恋愛で痛手を負った琴葉は、それから勉強と仕事を最優先に生きてきた。 ある日琴葉は、祖母にお見合いを勧められ、「会うだけなら」と渋々お見合いに臨んだ。 そこに現れたのは眉目秀麗という言葉が似合う榛名智臣【はるなともおみ】(33)だった。 智臣は琴葉の仕事や業界に精通していて、思いの外話しは弾む。ただ自身のことは多くを語らず、会話の端々に謎を残してお見合いは終わった。 その後何も連絡はなく、気になりながらも目の前の仕事に全力を尽くす琴葉。 やがて迎えた、上層部の集う重要会議。 緊張感の中、突如発表されたのはマーケティング・企画部長の異動と、新たな部長の着任だった。 そこに現れた新部長は―― 第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 155,172