貴族嫌いの伯爵令嬢はただ本を読んでいたいだけのようです 〜魔力無しと嘲笑われた令嬢の生き様〜
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
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ずっと読んでくださっていただきまして、まことに嬉しい限りです!
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これは面白いしか言えない
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ご感想ありがとうございます。
キャラの性格等までを楽しんでいただけて、とても嬉しく感じます!
エンディングまで今しばらくありますので、どうか最後までお楽しみいただければ幸いです。
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37まで読んで
おもしろくて一気読みしてしまった!
続きが気になります!
ご感想ありがとうございます。
一気読みしてくださるなんて、嬉しい限りです!
エンディングまで今しばらくありますが、どうかお付き合いして頂ければ光栄です。
とても良くてすぐ見終わってしまいました。早く続きが読みたいです。こんな素敵な作品ありがとうございます
ご感想ありがとうございます。
そんな風に仰っていただけてとてもとても嬉しいです!
本日も細かく更新していきますのでエンディングまでどうかよろしくお願い致します。
なんだかんだ言いつつ、ちゃんんと面倒を見てくれて。
そうして本人も自覚ないままにメンタルが成長していってるような感じで、
中々に楽しいです
続きが気になります(#^.^#)
ご感想、ありがとうございます。
デレア本人も自覚のないまま成長して行っている点にお気づきいただけて嬉しい限りです!
続きが気になると仰っていただけてまことにありがとうございます!
どうかエンディングまでお付き合いいただければ幸いです。
父親が1番のクソやん。
面倒見る気もないのに引き取るとか。
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ご感想ありがとうございます。
確かに仰られる通りギランはできた親とは言えません。彼なりの葛藤もあったのでしょうが、配慮が足らなかったのもまた間違いないです。また、その描写不足も重ねてお詫び致します。
素直なお気持ち、ありがとうございました。
まだ10話までしか読んでいませんが、とても面白くて、時間さえ許せば最新話まで一気読みしたいくらいです。
豊富な知識力をどのように展開するのかと思っていましたが、予想を超えていて、読んでいて楽しいしすごい!と思いました。
続きが楽しみです!!
にゃーさん、ご感想ありがとうございます。
私としてもそのように楽しんでもらえて、本当に心から嬉しく思います!
毎日、5〜15話単位でアップし続けていきますので、どうか最終話までお付き合いいただければ嬉しいです。
拙作を楽しんでもらえて、本当に、本当にありがとうございます!
また、今後も他作品をこちらでたくさんあげていきますので、お暇があればそちらの方もよろしくお願いします。