百合厨な私は『悪役令嬢×クール令嬢』を成就させたいのに攻略男子が邪魔してくる~シンメトリカル・ロマンス
私は乙女ゲームの世界に転移して主人公になっていた。
私が愛してやまないのは『百合』だけど、イケメンとの恋愛を楽しむこのゲームをプレイしていたのには訳がある。
このゲームの売りは、オール・キャラクター・カップリング・システム。
つまり、性別の垣根を越えて『全てのカップリング』を実現できるのだ。
主人公と女の子、は当然で女の子キャラ同士も実現可能だ。
その中でも特に推しているのが『悪役令嬢ヴェネッサ』と『クール令嬢ノエル』。
彼女たちの幸せを願う私は、百合のキューピッドとなり勝手にくっつけることにした。
しかし、ゲーム通りに進めようとしてもなぜか上手くいかない。
どうやらそれは、ある攻略男子の策略だったようで……
私が愛してやまないのは『百合』だけど、イケメンとの恋愛を楽しむこのゲームをプレイしていたのには訳がある。
このゲームの売りは、オール・キャラクター・カップリング・システム。
つまり、性別の垣根を越えて『全てのカップリング』を実現できるのだ。
主人公と女の子、は当然で女の子キャラ同士も実現可能だ。
その中でも特に推しているのが『悪役令嬢ヴェネッサ』と『クール令嬢ノエル』。
彼女たちの幸せを願う私は、百合のキューピッドとなり勝手にくっつけることにした。
しかし、ゲーム通りに進めようとしてもなぜか上手くいかない。
どうやらそれは、ある攻略男子の策略だったようで……
あなたにおすすめの小説
皇太子が婚約破棄を宣言する場に居合わせました――しかも、本人です
卒業パーティーの真っ最中、皇太子ワルターは突然、前世の記憶を取り戻した。
ここは、オレがやり込んだフルダイブ型RPGの世界。しかも今は、乙女ゲームルートの「婚約破棄イベント」の真っ最中! そしてオレの役回りは、無実の婚約者を断罪し、自分も破滅する悪役皇太子だった。
やめろ、オレ! その台詞を言っちゃダメだ!
しかし、オレの口はシナリオどおりに勝手に動き、割り込ませられるのは「ですよねー」程度の相づちだけ。
婚約者も、自分の未来も、こんなところで失ってたまるか!
ゲームの強制力に逆らい、最悪の婚約破棄イベントをひっくり返そうとする、皇太子の婚約破棄ラブコメ短編。
転生したら不遇属性のため世界最高クラスの監獄に送られました。監獄を快適に改造していきます!
シオン・ジェイル公爵令嬢は5歳の時のスキル鑑定の儀式で、平民がよく発現する不遇属性の土属性と判断された。高位貴族のジェイル家の当主は激怒して、適当な理由を付けて国内、いや世界で脱出が不可能な最難関の監獄へと追放されたのだった………
異世界転生したら悪役令嬢じゃなくイケメン達に囲まれちゃいましたっ!!
17歳の女子高生が交通事故で即死。その後女神に天国か地獄か、それとも異世界に転生するかの選択肢を与えられたので、異世界を選択したら……イケメンだらけの世界に来ちゃいました。それも私って悪役令嬢!? いやそれはバッドエンドになるから勘弁してほしいわっ! 逆ハーレム生活をエンジョイしたいのっ!!
※不定期更新で申し訳ないです。順調に進めばアップしていく予定です。設定めちゃめちゃかもしれません……本当に御免なさい。とにかく考え付いたお話を書いていくつもりです。宜しくお願い致します。
※タイトル変更しました。3/31
王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~
前世で働きすぎた末に、乙女ゲームの悪役令嬢アデライードへ転生。
今世こそ、無理せず、頑張りすぎず、美味しいものを食べてのんびり暮らしたい。
何より、忙しそうな王妃なんて絶対に嫌!
ところが婚約者の王太子ジェラールは、そんな彼女をなぜか気に入り始めて――。
頑張らない悪役令嬢と真面目すぎる王太子の、サクサク読める異世界ラブコメ。
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした
前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。
「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」
しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。
――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。
エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。
ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。
けれど、エリシアは知っている。
アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。
そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。
「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」
そう決意したエリシア。
……しかし問題がひとつ。
エリシアは、まだ赤ちゃんだった。
喋れない。
歩けない。
自分でドアを開けることもできない。
できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。
しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。
「エリシア、今日も可愛いな」
「お父様、仕事は?」
「……娘より大切な仕事などない」
――お父様、完全に親バカです。
こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。
隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。
気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。
これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下
公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
ログインすると感想の投稿ができます。