ひめさまはおうちにかえりたい
政略結婚と言えど、これはない。帰ろう。とヴァージニアは決めた。故郷の兄に気に入らなかったら潰して帰ってこいと言われ嫁いだお姫様が、王冠を手にするまでのお話。(おうちにかえりたい編)
王冠を手に入れたあとは、魔王退治!? 因縁の女神を殴るための策とは。(聖女と魔王と魔女編)
平和な女王様生活にやってきた手紙。いまさら、迎えに来たといわれても……。お帰りはあちらです、では済まないので撃退します(幼馴染襲来編)
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ざまぁ、とまでは行かなくても、なぜ、ひたすらやり返しもせずに、穏便に穏便にしているのでしょうか?
あるいは、スパッと帰るのでも良いです。
何か、こちらの国の人たちに異様に気を使っているのが不思議でなりません。
このまま、反撃はない展開なんですかね。
狙いは神の天罰?
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動くもの全てが地獄を見て滅びるべき蛮国にまともな人とかいらないと思いました。だって馬鹿な同胞の愚劣さに巻き込まれて一緒に滅びるなんて可哀想ですし。作中でも言っているように正に「詰んで」いますね。楽しみだなあ。
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最初と読後でお兄ちゃんが一番印象が変わりました。あーシスコンかぁーそっかー…主人公さんの望みを全力で叶えようとしてああなったのか(´・ω・`)
これは主人公さんと敵対しそうにないですねぇお兄ちゃん。むしろ主人公さんから「お兄ちゃんくさい」とか言われたらそれだけで息の根が止まってしまいそう。
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続きが楽しみです。
登場人物の性格がしっかり定まっているから読みやすいです。話のテンポも丁度良くて、飽きがこない。文章も読みやすくて、主人公の思考を軸としているからかユーモアのある語りでとても好みです。
今後どのように「ざまぁ」がされるのか、気になります。
執筆頑張ってください。
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