【完結】運命を占う令嬢は王子に恋をしてしまいました
ヴァルディア王国の未来を占うため、王子の婚姻候補を次々に占うセレナ。しかしどの令嬢を占っても「破滅」の星が出てしまう。王宮では「セレナが王子の結婚を阻んでいるのでは」と囁かれ始める。そんな中、星詠みを頼みに訪れた侯爵令嬢イザベラに「あなた自身の恋を占って」と逆に求められ、セレナは戸惑いながら占うと――。
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