追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】
人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
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久し振りに読んでみたら、最早タイトルと内容が無関係になってきた。
至高なる魔女の会ルートに入って、タイトルの国に関する事が前座になっちゃってる。
そういうこと!!ひどい。。。
それなら妹のしたことをとがめられないや、、、、
あ~…
父親からの性的虐待かなぁ…
辛いなぁ…
人非人にチンピラと言われてもなぁ(´・ω・`)
#89
最後の1行で衝撃的な事実が……(( ;゚Д゚)))
リーゼル、まさかラディアより年上だったり……?
わかってるぜ。
デルロックはこの後、復活するんだろ(笑)
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