感情を無くした俺は執着される
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
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更新ありがとうございます!
23話、24話でブラーくんが、まだ6歳児なのにいい男すぎて、"惚○てまうやろー!!"と叫びたくなりました。笑笑
そして、ハクアくんとは大親友な関係になるのかな?と思いましたが、26話ではまだ自覚できてないようですが、ハクアくんに恋しているようですね!わくわくします。
ただ、ハクアくんの周囲には溺愛家族以外に、イクスくんという執着系男子っぽい人がいるので、前途多難ですよねぇ。(^◇^;)
ところで、イクスくんは青年ということでしたが、実際はいくつくらいでしょう?ハクアくんが"俺より年上であろう"と言っていますから、ハクアくんとそう変わらない年齢、"少年"くらいなのでは?と思ったのですが。
前世ではあまりにも過酷な環境だったため、色んな感情を無くしていましたが、今世では家族の愛に包まれて、愛情や喜びを知り、25、26話では"寂しい"という感情も知りましたね。ハクアくんには切ないことでしたが、知ることができて良かったと思いました。それに、ユナンくんとシエルくん、ブラーくんのおかげで寂しさを上回るほどの愛情をまた知りましたしね!
次話も楽しみにお待ちしております。╰(*´︶`*)╯♡
更新ありがとうございます!
前話では、ええっ!?
というところで終わっていましたが、このまま死んじゃうわけはない!と信じていました。
ですが、一年も昏睡状態になってただなんて!
意識が戻って良かった〜。゚(゚´ω`゚)゚。
それもこれも、ハクアくんの意識は戻ると信じ、ハクアくんを大事に思っている人たちが色々頑張ってくれたこと、そして、何よりハクアくん自身が家族と生きたいと思ったからこその目覚めですね!
ところで、ハクアくんを起こすために、ハクアくんの為に用意したお誕生日ケーキを食べちゃうぞ!と脅かしたのに、いざ目覚めたら、ケーキを食べちゃダメだなんて!
仕方ないとはいえ、酷いな!とちょっと笑ってしまいました。
また、ハクアくんが眠っている間に開発したという眼鏡型の魔道具が早く役に立つといいなと思いました。
最後に出てきた、ブラーくんですが、もしやもしや、めっちゃ背が伸びて、シエルくんより大きくなってたりするのでしょうか?楽しみです♡
そして、将来ハクアくんの恋人になったりして!きゃ〜♡笑笑
まあ、それはまだわかりませんが、わかることが一つ。
ハクアくんの保護者さんたちはハクアくんを溺愛していますから、恋人となる人は結構な試練が待ち構えているでしょうね。笑笑
次話も楽しみにお待ちしております。
╰(*´︶`*)╯♡
21話への感想の追加です。
その前に、感想へのお返事をありがとうございました!
とっても嬉しくて、既に何回も読み返しています!
♡(*´∇`*)
自分の書いた感想を読み返して、書き忘れていたことがあったことに気づきました!
それはハクアくんが自分の辛い気持ちを訴えたこと。
それは家族の為だけではなく、ハクアくんの為にも良かったと思いました。大人だったとしてもですが、ハクアくんはまだ幼いのですから、辛いのを一人で我慢しないで!と思っていましたので、自分の気持ちを吐露してくれたことに本当に良かったと思いました。
家族の危機をこれからどう乗り越えていくのか楽しみにしています!
はじめまして!
先日一気読みさせていただき、ハクアくんの前世があまりにも酷くて泣かされ、今世では優しい家族と使用人さんにたちに囲まれて良かったと泣かされ、みんなから愛情を貰ったハクアくんが心を開き、愛情というものを知ることができたことが嬉しくて泣かされました。
最近の更新では、ハクアくんがどんどん才能を開花させ、皆を驚かせ、そして周囲の人たちはそんなハクアくんに嫉妬することなく、"ハクアくん、すごい!"と純粋に喜んでくれていることに嬉しくなっていました。
また、昨日の更新では、ハクアくんが秘密特訓をしていたので、ブラーくんにどんな技を披露するのか楽しみにしていました。
なのに、なのに、今話でこんな展開になるなんて!
めっちゃ泣きました。
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
でもでも、ハクアくんを愛してくれる人がたくさんいますからね!絶対、絶対なんとかなるよ!と、ハクアくんに言いたいです。
それから、今話はとても切ないお話でしたが、その中で良かったと思ったところがあります。
それは、ハクアくんが自分の体質のことをガランさんに訴えることができたことです。そして、家族にも知ってもらうことにしたこと。
"言わないでいることの方がもっと悲しませる"というのは大正解!そのことが本当に良かったと思いました。
次話を楽しみにお待ちしております。
╰(*´︶`*)╯♡
ブラーて子はハクアがこの間まで喋った事もなく病弱で血を吐くようなほぼ寝たきりみたいな子だったと聞いてないんやろうけどさ、、
お父さんなり兄弟なり周りの人がせめてもハクアは生まれつき体が弱いよ、くらい話しとけよ……。
愛情与えて貰えないと 違う世界に行ってもこんなに自分を卑下するんですね 前の家族とは全然違うのに まあ お兄ちゃんはちょっと溺愛飛び越えてるかもしれないですが 可愛い子は大好きなので 更新楽しみにしています
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