感情を無くした俺は執着される
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
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楽しみに拝読させていただいてます*\(^o^)/*
ちょっとずつ打ち解けてくのが可愛い\(//∇//)\
後13の最後の方でユナンの言葉が 一生大切に だと思うのですが 一章大切に になってます。
他の方が報告してたらごめんなさい(>人<;)
これからも楽しみに更新待ってます(*´꒳`*)
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解除
面白く拝見しております。
ただ、ハクアが独り言だとスラスラ喋っていたのに今カタコトなのが少し不思議で…
ずっと喋ってなかったから喋りにくくカタコトとかなら、序盤の独り言はなぜ転生前の年齢さながらスラスラ話せてたのでしょう…?
少し辻褄が合わないかな?と思ってしまいましたが何かあえて設定があるのでしょうか?
今のカタコトはハクアがわざとしてるのですか?
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