鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
おお!いっぱい妖怪が出てきましたね。
水臭いといえば、霊が出てくる場所って何ともいえない、生臭い水の中で何か腐ったような匂いがしましょね。
そういう匂いがした所をしらべてみると、たいがい霊スポットだったりします。
白目がないというのは、夢で近所の柴犬がワンワン吠えかかってきて、白目がないなあと思って見ていたら、
実は数日前にその犬が死んでいたという事がありました。夢ですけど。
色々興味深いです。
恵比須様と釣りに行ってみたいですね。入れ食いになるような気がします。
大和君が強くなったら、大黒様はどれだけ強くなるのでしょうね。心なしか、狐さんも本当は優しいのではないだろうか?と思ってしまいました。
源頼光の本体が出てくるんですかね。
ちなみに、源頼光って四天王を連れています。
その一人が、金太郎さんです。
百目鬼の次は何が出てくるんだろうか。
百目鬼は鬼なのに鬼猫の味方じゃないんですね。
あと、怖くしてもいいですよ(笑)
源頼光は実在の人物ですね。
酒呑童子の元ネタは実は南朝方だと言われています。
本来、源氏は天皇の家臣なのに、足利政権が朝廷を圧迫して後醍醐天皇を排除し、自分達の傀儡の北朝を
作ってしまったことに庶民が同情し、それでも天皇を褒めるわけにはいかないので、足利家の先祖である
源頼光を褒めるふりをして、鬼が可哀想な存在だと描いたと言われています。だから酒呑童子は最初、貴公子の
姿で出てきます。
ネオン、頭なでられて怒ってましたね。
犬は主人以外に頭をなでられると怒りますが、猫に怒られたことはあんまりありません。
成瀬、武士の生まれ変わりなのに、何かそんなに強そうじゃないですね。
また別に霊に乗り移られたんだろうか。
幽霊が急に凶暴化したので、どうなることかと思いましたが、
鬼猫強いですね。
有名な嫉妬の権化の幽霊といえば安珍、清姫伝説で、その場合清姫は嫉妬の炎で大蛇になってしまいますが、
今回は、圧倒的に鬼猫が強かったですね。
頭が針で刺したようにチクチクするのは、私は、「これは霊の仕業に違いない!」って思って家族に頭痛の事を言たら、家族に「なんでもいいから病院行け」と言われて「違う!これは霊の仕業だから病院では治らないんだ!」と思って
病院に行ったら「頭皮神経痛です」と言われてショボーンとした記憶があります。
時々、頭がチクッとしたりするんですよね。
それにしても、桃太郎かと思ったら、例の鬼退治の人が出てきてしまうとは。
緊迫の展開だ!
うわ~怖かった~。
猫はねえ、けっこう毒を食べちゃうんですよね。
毒というか、ハーブのラベンダーとか食べると猫は食中毒を起こすのでハーブはすごく気をつけたほうがいいです。
毒でも猫はけっこう食べちゃいますからね。
ネタバレになるから言いませんが、すごい展開だ!
う~なんか鬼の記憶怖いですね。
鉄鋼に関する渡来神としてはアメノヒボコを思い出しますね。
千種鉄をめぐって伊和大神と壮絶なバトルをしています。
結局、膠着状態になってどっちが負けたってことにはならなかったんですが。
この前、千種鉄の産地に取材旅行に行ってきたので、色々思い出しました。
うわ~猫殺し脱走した~!
ネオンが心配だ!
妖怪の話し面白い。
鉄鋼の妖怪というのは一本蹈鞴ですが、
例外的に吉備の温羅は鉄鋼の妖怪で鬼とされていますね。
崇徳天皇というと、源平合戦の時代ですからかなり時代が新しくなりましたね。
面白いです。
勾玉の御守り、威力ありそう。
翡翠は古代から魔避けとしてよく使われていますね。
勾玉にすごくよく使われている素材ですね。
うおー!なんか怖い子供がいる~。
狐様は良い者なのか悪者なのか、敵か味方か。
大和君。
大黒様は味方なんですね。
大黒様は元々ヒンズーの神様ですね。
大国主命は女性にモテモテだったらしい。
素戔嗚尊は神話の時系列から言うと、大国主様のパパ上的立ち位置ですね。
(と、うるさいことをいう(笑)
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