【完結】死ぬことが許されない未来社会。仮の肉体を継いでなお生きる理由はあるのだろうか? ~プシュケの彼方~
時は29世紀。過去に発生した核戦争により世界は「塵の時代」を迎え、寒冷化と放射能汚染の真っ只中にあった。不妊化した人類は「素体交換技術」を生み出し、絶滅の危機を逃れようと模索していた。肉体の寿命が訪れる前に、新しい別の肉体に魂を逃すこの新技術により、霧島シヲウは7回目の人生を迎えようとしていた。本来の肉体の死からおよそ300年。不死となり生かされ続ける人生に嫌気が指した彼は、どうにかしてこの世界から逃れようと、死ぬ方法を模索していた。そんなとき、かつて素体交換技術の開発に携わっていたという男――千逸(ちはや)に出会う。
「あんたが大切なことを思い出したら、死ぬ方法を教えよう」
初対面の彼にそう言われ、彼の提案する暇つぶしに付き合うことを約束したものの、なんとその内容は「肉体を介した快楽」だった。
※18禁多めの予定です。※付けます。
※SFなので割と何でもありな世界です。
※完結済みもしくは中華風ファンタジーBLがお好みの方には「落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~」をおすすめします。
「あんたが大切なことを思い出したら、死ぬ方法を教えよう」
初対面の彼にそう言われ、彼の提案する暇つぶしに付き合うことを約束したものの、なんとその内容は「肉体を介した快楽」だった。
※18禁多めの予定です。※付けます。
※SFなので割と何でもありな世界です。
※完結済みもしくは中華風ファンタジーBLがお好みの方には「落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~」をおすすめします。
あなたにおすすめの小説
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
月に一回は更新します
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
かわいそうな看守は囚人を犯さなければならない。
好色な王は忠実な臣下エメラードに命じる。敗戦者スクを上手に犯して見せるように。
苦悩する騎士エメラードと、命があればそれでいいスクは、看守と囚人として毎日を過ごす。
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。