甘い夢はもう見ない〜お見合い結婚から始まる両片想いの恋〜
ーー近くて遠い、最愛の人――
価値観で合意したお見合い結婚
愛などないはずだったのに
今更好きになるなんて……
夫婦なのに
夫婦だから
近くて遠く 言えない想い
両片想いの恋は
やがて二人を本当の夫婦へと導く
愛で溢れた結婚へと
═•-⊰❉⊱•═ 登場人物 ═•⊰❉⊱ •═
白雪 桜子(25歳)……父が営む料亭『しらゆき』の若女将
橘 左京(30歳)……橘ホールディングス 常務取締役
両親の離婚や姉の婚約破棄を目の当たりにし、恋愛や結婚に夢を持たなくなった桜子。
同じような価値観の左京とお見合いし、愛のない結婚をすることに。
そこから二人の本当の恋が始まった。
価値観で合意したお見合い結婚
愛などないはずだったのに
今更好きになるなんて……
夫婦なのに
夫婦だから
近くて遠く 言えない想い
両片想いの恋は
やがて二人を本当の夫婦へと導く
愛で溢れた結婚へと
═•-⊰❉⊱•═ 登場人物 ═•⊰❉⊱ •═
白雪 桜子(25歳)……父が営む料亭『しらゆき』の若女将
橘 左京(30歳)……橘ホールディングス 常務取締役
両親の離婚や姉の婚約破棄を目の当たりにし、恋愛や結婚に夢を持たなくなった桜子。
同じような価値観の左京とお見合いし、愛のない結婚をすることに。
そこから二人の本当の恋が始まった。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
【完結】『真実の愛』を叫ぶあなた 〜秘密を知りすぎた婚約者は、北の果てで悲恋に沈む〜
恋せよ恋
恋愛
「真実の愛を見つけた。だから、消えてくれ」
王弟公爵家の「影」として、幼い頃から泥にまみれ、
婚約者アルベルトを守り抜いてきた侯爵令嬢フローディア。
だが、彼が選んだのは、敵国のスパイである可憐な令嬢だった。
用済みとなり、秘密を知りすぎた彼女に用意されたのは、
北の果ての監獄塔での、死を待つだけの孤独の日々。
家族からも見捨てられ、命の灯火が消えゆく中で、
彼女が最期に選んだ「復讐」とは――。
これは、誰にも知られず歴史の闇に消えていく、
ある令嬢の孤独で美しき悲恋の物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
婚姻契約には愛情は含まれていません。 旦那様には愛人がいるのですから十分でしょう?
すもも
恋愛
伯爵令嬢エーファの最も嫌いなものは善人……そう思っていた。
人を救う事に生き甲斐を感じていた両親が、陥った罠によって借金まみれとなった我が家。
これでは領民が冬を越せない!!
善良で善人で、人に尽くすのが好きな両親は何の迷いもなくこう言った。
『エーファ、君の結婚が決まったんだよ!! 君が嫁ぐなら、お金をくれるそうだ!! 領民のために尽くすのは領主として当然の事。 多くの命が救えるなんて最高の幸福だろう。 それに公爵家に嫁げばお前も幸福になるに違いない。 これは全員が幸福になれる機会なんだ、当然嫁いでくれるよな?』
と……。
そして、夫となる男の屋敷にいたのは……三人の愛人だった。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
口説かれるたび、嬉しいのに言葉が出ません
星乃和花
恋愛
社交界デビューしたばかりの伯爵令嬢リディアには、ひとつ大きな悩みがあった。
それは――口説かれると、嬉しいのに何も言えなくなること。
褒められても、甘い言葉を向けられても、胸はいっぱいになるのに返事ができない。
そのせいで昔、淡く想っていた相手ともすれ違ってしまった。
もう恋なんて無理だと思っていたのに、王都随一の人気を誇る公爵子息アシュレイが、なぜか彼女にだけ何度も言葉をかけてくる。
しかも彼は、返せないリディアをつれないとは思わず、むしろ小さな反応まで大切そうに拾い上げてくれて――。
「君が困るたび、私はもっと好きになる」
うまく返せないヒロインが、少しずつ自分の言葉で“うれしい”も“好き”も伝えられるようになるまでの、やさしくて上品な求愛ロマンス。
(完結済ー全10話+終章)
今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです
阿里
恋愛
夜会で婚約破棄された私は、すべてを失った――はずだった。
けれど、人生は思いもよらない方向へ転がる。
助けた騎士は、王の右腕。
見下されてきた私の中にある価値を、彼だけが見抜いた。
王城で評価され、居場所を得ていく私。
その頃、私を捨てた元婚約者は、転落の一途をたどる。
「間違いだった」と言われても、もう心は揺れない。
選ばれるのを待つ時代は、終わった。