ある間諜と子爵令嬢の独白
『モルドレッド子爵の長女レリアが王太子の婚約候補の一人に入っているなんて信じられない。今度彼女の屋敷で開かれる誕生日会で、あの女にどんな思惑があるのか尻尾を掴むのよ』
雇い主である伯爵家のわがままな娘の命に従い、ジャンは標的のレリアに近づくが……。
優秀であるが人との接し方が不器用な間諜と、貴族として抜け目なく生きてきた子爵令嬢のモノローグ。
地名や時代は架空です。
雇い主である伯爵家のわがままな娘の命に従い、ジャンは標的のレリアに近づくが……。
優秀であるが人との接し方が不器用な間諜と、貴族として抜け目なく生きてきた子爵令嬢のモノローグ。
地名や時代は架空です。
4件
レリアもジャンもすごく優秀だけど、お互いを前にすると純情でただの恋する人になるのが可愛くて読みながら悶えていました。
どんなに忙しくても手紙を置いたり、レリアを想って気遣うジャンが素敵すぎます!
王太子に遠慮がないレリアも好きです笑
作者様の作品をいくつか読ませていただいているのですが、どれも登場人物やストーリーが魅力的なのはもちろん、文章が読んでいて心地いいのでグイグイ惹き込まれます✨
お気に入りに登録してまた何度も読ませていただきますね。
素敵なお話をありがとうございました。
ミュート中です
解除
面白かったです(*´∇`*)
恋ってイイネ(о´∀`о)ヤバイヨヤバイヨ
我が儘伯爵令嬢も…改心したみたいだし…主人公カップルのようにいい人(旦那様と友人)見つかるとイイネ☆と、純粋に思えるのが…作者の作風故だろうなぁ( ・∇・)
何時もなら、伯爵令嬢と仲間達は…自分がやった事倍倍返しでざまぁ待ってます(゜∇^d)☆な人なんですがw
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
【完結】あなたの記憶から、私が消える前に
内容紹介
「明日の朝、あなたは私を忘れます」
愛する王太子アレクサンデルに忘れられる呪いを受けた公爵令嬢エリザ。彼の幸せを願い、婚約解消を決意した彼女は、最後の夜に別れを告げる。
翌朝、彼は本当に彼女を忘れてしまった。
けれど、記憶を失ったはずの彼の頬には、一筋の涙が流れていて――
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。
そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。
そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。
「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」
——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない
エレノア・グランディア侯爵令嬢は、王立学院の舞踏会で、婚約者のレオンハルトから公然と婚約破棄を言い渡された。
男爵令嬢殿恋を真実の愛と錯覚したレオンハルトは、意気揚々だったが、帰宅して父公爵に怒鳴られてしまう。
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める
下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。
それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。
幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。
学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。
「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」
「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」
学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。
ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
婚約もなしで結構です
モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。
自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。
ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。
幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
ログインすると感想の投稿ができます。