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第五章 奴隷少年たちの哀しい日常(三)
特別調教 その三
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★綾人とミチルの二人はX字型の磔台に架けられていた。
乳首、ペニス、アナルに金属製の電極がそれぞれ繋がれている。
二人の調教を担当するのは弐だ。
冷酷な顔で表情ひとつ変えずに電極スイッチを入れた。
バシッ!ビッビッビッビッビッ
綾人「あっひいいい~。」
ミチル「痛い~やめて許して~」
ガチャガチャガチャガチャガチャ!
磔台に緊縛された身体を悶えさせて、手足の枷を繋ぐ鎖をガチャガチャと音をたてながら綾人とミチルはむせび泣く。
乳首とペニスとアナルに電極を挿し込まれての責めは壮絶な痛みを二人に味あわせた。
二人ともマゾとして躾けられているので、ある程度の苦痛は快楽に転換する事が出来るのだがこの電気責めは苦痛が強すぎ無理だ。
ミチルと綾人はX字型磔に緊縛された身体を必死に悶えさせて苦痛に耐える。
過去に無いほど大声で泣き叫ぶ綾人とミチル。
恋人同士でもある二人は必死に互いの名前を呼び合いながら、この地獄に耐えようとしていた。
いつもなら緊縛されて責められればペニスは悦びで激しく勃起出来るのだが、これでは苦痛ばかりでとても勃起しての悦びなど感じられるはずも無い。
もうやめて~!許して下さい~!
これからは一生懸命に奴隷としてお仕えします~!
痛い痛い痛い痛い!
いやだぁ…もういっそ人思いに!
殺して~~~!!!『号泣』
ミっミチル~!
綾人~綾人~!
白ハイソックス裸でX字に縛られて無様に泣き喚きながら手枷足枷を繋いだ鎖をガチャガチャ鳴らし、ただただ調教師の弐に哀願を繰り返す綾人とミチル。
狂った様に泣き叫ぶ二人の声を聞きながら、他の6人の少年たちも心が張り裂けそうになる。
しかし他の少年たちも。
トモとジュンは浣腸で妊婦の様に大きく膨らんだ腹で十字架にM字緊縛に吊るされてただゼイゼイと喘ぎ声をあげることしか出来ない。
ましてや二人の肛門には栓がされていて排泄行為を行う事が出来ないのだ。
カオルとヒカルは死なない程度の終わらない逆さ吊りの水責め鞭打ちで、息も絶え絶えになっている。
電気責めにあうミチルと綾人の絶叫を聴きながらただ絶望するだけだった。
どうすれば…いいんだよ…『哀泣>』
そしてヒロと優は精力無尽蔵の化け物にバックスタイルで犯されていた。
白ハイソックス裸で後ろ手高手小手緊縛され首輪と足枷の拘束具はそのまま。
白薔薇一の精力を誇る金太郎をもはるかに上回る怪物サムとジョー。
夜具の上で笑いながらバックスタイルで巨大な逸物でヒロと優の二人の肛門の肉穴を貫きまくっている。
サムとジョーは麻縄で後ろ手高手小手緊縛された二人の縛られた手首の繩ごと左手だけで掴みあげる。
プロレスラーの様な巨大な手のひらのサムとジョーは縛り合わされたヒロと優の細腕を縛った縄ごと掴む事が可能だった。
サムとジョーは自ら腰を振りながら、ヒロと優の身体を上下に激しく揺さぶっていた。
ヒロを犯すのはサム。
優を犯すのはジョー。
ヒロも優も終わる事の無い凌辱に互いに白眼を向いて泡を吹いている。
今までの特別調教ならいくら金太郎でもここまでする事はなかった。
しかしサムとジョーは今まで二人が会った事のない残忍な化け物だった。
そして残った右手は実に巧妙にヒロと優の肉棒を弄り、激しく勃起させた肉棒を淫微に弄んでいる。
しかし決してイカせる事はしない。
ただ寸止めを何度も何度も繰り返すのみ。
イキたい!射精したい!
ヒロも優も限りなく焦らし責めにあった事はあったがこれ程執拗な寸止め地獄は始めてだった。
ヒロも優ももう快楽などは考えられない。
サムがヒロの髪を掴みジョーも優の髪を掴む。
そして少年たちの顔を前に出し互いの唇同士を合わせ合う。
まるで首だけのマネキン人形の玩具を掴み合わせて強引にキスをさせているようだ。
それだけの酷い凌辱をしながらサムとジョーはゲラゲラと高笑いを繰り返していた。
サムとジョーの笑い声に触発されたようにメグやミヤとケイもけたたましく笑い出した。
壱と弐は顔色一つ変えない。
さすがに真央も笑ってはいたが顔は引きつっていた。
ただ一人この中で雪彦に助けられた経験のある優は必死に祈っていた。
雪彦…雪彦…お願い…
助けて~…
早くみんなをこの地獄から開放して…
みんな…壊れちゃう…
ただ願うのはそれだけ…『涙』
なんで…どうして…
助けにきてくれないの~❓️『哀泣』
乳首、ペニス、アナルに金属製の電極がそれぞれ繋がれている。
二人の調教を担当するのは弐だ。
冷酷な顔で表情ひとつ変えずに電極スイッチを入れた。
バシッ!ビッビッビッビッビッ
綾人「あっひいいい~。」
ミチル「痛い~やめて許して~」
ガチャガチャガチャガチャガチャ!
磔台に緊縛された身体を悶えさせて、手足の枷を繋ぐ鎖をガチャガチャと音をたてながら綾人とミチルはむせび泣く。
乳首とペニスとアナルに電極を挿し込まれての責めは壮絶な痛みを二人に味あわせた。
二人ともマゾとして躾けられているので、ある程度の苦痛は快楽に転換する事が出来るのだがこの電気責めは苦痛が強すぎ無理だ。
ミチルと綾人はX字型磔に緊縛された身体を必死に悶えさせて苦痛に耐える。
過去に無いほど大声で泣き叫ぶ綾人とミチル。
恋人同士でもある二人は必死に互いの名前を呼び合いながら、この地獄に耐えようとしていた。
いつもなら緊縛されて責められればペニスは悦びで激しく勃起出来るのだが、これでは苦痛ばかりでとても勃起しての悦びなど感じられるはずも無い。
もうやめて~!許して下さい~!
これからは一生懸命に奴隷としてお仕えします~!
痛い痛い痛い痛い!
いやだぁ…もういっそ人思いに!
殺して~~~!!!『号泣』
ミっミチル~!
綾人~綾人~!
白ハイソックス裸でX字に縛られて無様に泣き喚きながら手枷足枷を繋いだ鎖をガチャガチャ鳴らし、ただただ調教師の弐に哀願を繰り返す綾人とミチル。
狂った様に泣き叫ぶ二人の声を聞きながら、他の6人の少年たちも心が張り裂けそうになる。
しかし他の少年たちも。
トモとジュンは浣腸で妊婦の様に大きく膨らんだ腹で十字架にM字緊縛に吊るされてただゼイゼイと喘ぎ声をあげることしか出来ない。
ましてや二人の肛門には栓がされていて排泄行為を行う事が出来ないのだ。
カオルとヒカルは死なない程度の終わらない逆さ吊りの水責め鞭打ちで、息も絶え絶えになっている。
電気責めにあうミチルと綾人の絶叫を聴きながらただ絶望するだけだった。
どうすれば…いいんだよ…『哀泣>』
そしてヒロと優は精力無尽蔵の化け物にバックスタイルで犯されていた。
白ハイソックス裸で後ろ手高手小手緊縛され首輪と足枷の拘束具はそのまま。
白薔薇一の精力を誇る金太郎をもはるかに上回る怪物サムとジョー。
夜具の上で笑いながらバックスタイルで巨大な逸物でヒロと優の二人の肛門の肉穴を貫きまくっている。
サムとジョーは麻縄で後ろ手高手小手緊縛された二人の縛られた手首の繩ごと左手だけで掴みあげる。
プロレスラーの様な巨大な手のひらのサムとジョーは縛り合わされたヒロと優の細腕を縛った縄ごと掴む事が可能だった。
サムとジョーは自ら腰を振りながら、ヒロと優の身体を上下に激しく揺さぶっていた。
ヒロを犯すのはサム。
優を犯すのはジョー。
ヒロも優も終わる事の無い凌辱に互いに白眼を向いて泡を吹いている。
今までの特別調教ならいくら金太郎でもここまでする事はなかった。
しかしサムとジョーは今まで二人が会った事のない残忍な化け物だった。
そして残った右手は実に巧妙にヒロと優の肉棒を弄り、激しく勃起させた肉棒を淫微に弄んでいる。
しかし決してイカせる事はしない。
ただ寸止めを何度も何度も繰り返すのみ。
イキたい!射精したい!
ヒロも優も限りなく焦らし責めにあった事はあったがこれ程執拗な寸止め地獄は始めてだった。
ヒロも優ももう快楽などは考えられない。
サムがヒロの髪を掴みジョーも優の髪を掴む。
そして少年たちの顔を前に出し互いの唇同士を合わせ合う。
まるで首だけのマネキン人形の玩具を掴み合わせて強引にキスをさせているようだ。
それだけの酷い凌辱をしながらサムとジョーはゲラゲラと高笑いを繰り返していた。
サムとジョーの笑い声に触発されたようにメグやミヤとケイもけたたましく笑い出した。
壱と弐は顔色一つ変えない。
さすがに真央も笑ってはいたが顔は引きつっていた。
ただ一人この中で雪彦に助けられた経験のある優は必死に祈っていた。
雪彦…雪彦…お願い…
助けて~…
早くみんなをこの地獄から開放して…
みんな…壊れちゃう…
ただ願うのはそれだけ…『涙』
なんで…どうして…
助けにきてくれないの~❓️『哀泣』
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