気弱令嬢の悪役令嬢化計画
しかも、婚約者に不当に扱われても、家族から冷たくされても、反論ひとつ出来ない気弱令嬢?
いやいやいや。
そんなことだから、冤罪で処刑されるんでしょ!
せっかく生まれ変わったんだから、処刑ルートなんて真っ平ごめん。
屑な婚約者も冷たい家族も要らないと思っていたのに・・・?
活用度が少ない?
私ならこっそりオヤツとかハンカチとか手鏡とか色々入れてそうだなぁ…(モバイルバッテリー、メガネケース、ポケットティッシュ、マスク予備、ウェットティッシュ、消毒液にボディーシート、手鏡に裁縫セットとあれもこれも入れて鞄が常に重いのでリアルで切実に欲しいw)
王太子、新しい婚約者と仲が良いと言う事で良かったですね。アイリーンに目をつけられる前に次が見つかって良かったですよね。
アイリーンだったら兄弟間で険悪になり仕事どころではなかっただろうし。
後は神官長を何とかすべしだよね?でも神殿のトップは教皇なんだからトップが良く下を見ておかないと私利私欲の為に権力を行使して大変な事になりますよね💦
まぁ、アイリーンに迷惑をかけた時点で公爵家が動いて崩壊、滅亡しか道は無くなるだろうけどね💦
王太子の仕事って膨大だろうけど第二皇子のカインも仕事があるだろうに暇ってどう言う事?
そんなに仕事が元から無かったのかな?
キララも真面目に取り組んでいるし、今後が楽しみだよね。
でもキララが隣国よりいなくなった時点でまた転生者のお花畑脳の自称ヒロインが湧いて来そうなんだけどどうなんだろう?
排除するたびに出てきそうでキリが無いかも?
>家族は救ってあげようね。
【妄想劇場】
「邪神くん、本気で言ってる?」
使者の家族が全財産没収される様を見て、邪神は『家族に罪はないのでは?』と魔神に言った。
「君が本気なら、女神に頼んであげるけど・・・あれ、君の死因と同類だよ」
邪神の生前は、人間族が一人もいない別大陸の邪族の者でした。
孫が教会に奪われたので、司教の家族に助けを求めたのですが、悪徳貴族よろしく、『下賎な者が頼み事なんて図々しいのよ』と言って、兵士に殺させたのです。
「あの家族、似たような事を何度もやってるけど、それでも助けたい?」
邪神はもう何も言わなかった。
【妄想劇場】
誘拐未遂現行犯で3人を捕縛して、
全財産(家族の分を含む)を没収して……
奥さん「やめて、それだけは!
それは父の形見なの!!」
騎士A「例外はありません、国王陛下の王命です!」
騎士B「文句は誘拐未遂を犯したご主人に言ってください」
奥さん「うわああああぁぁああぁぁ!!!」
娘「ママ、なんで学校いっちゃだめなの?」
奥さん「ごめんね、パパが悪い事したから、通えなくなっちゃったの………」
娘「学校行きたいよぉ!」
奥さん「ごめんね……」
――――――――――――――――――――――
自分で書いといて……やるせなくなってきた……
【妄想劇場】
>でもお母様なら、「だって仕方ないじゃないの」って言いそうで(笑)
ママン「私、そんなに非常識に見えるのかしら?」
パパン「みおな神の足元を凍らせるの、止めなさい」
ママン「でも……」
パパン「それより脳を直接凍らせなさい」
ママン「流石ねアナタ♪惚れ直しちゃったわ♪」
アスラン「父上が怖い事言ってるけど……」
イグニス「脳より《ピー》を壊死させては?」
エリーゼ「みおな神様は女神様よ、《ピー》は無いわ」
アイリーン「教会って何神を祀ってるんだろ?」
ノア「みゃー(アイリーン、現実逃避してる……)」
【妄想劇場について】
>お母様に勝てる人、いたんだ・・・
いや、拷問の件については、全面的にイザベラに非がありましたので。
普段であれば王立騎士団が総掛かりでもイザベラの足元にも及びません(魔王より強いし)が……
拷問対象の一人の精神を壊してしまったので。
【妄想劇場】
イザベラが正座して、中年男性が仁王立ちしていた。
アスラン「母上どうしたの?」
アイリーン「お母さまが、王宮に送還した教会の使者を壊しちゃったの」
アスラン「え、なんで?」
中年男性「いいですか。拷問とは、対象を痛めつければ良いと言うものではありません」
イザベラ「……はい……」
中年男性「相手に吐かせる為、ギリギリを見極めるのが大事なのです」
イザベラ「……はい……」
中年男性「夫人の様にただただ痛めつけるだけでは、あの様に精神を壊してしまいます」
イザベラ「……はい……」
アスラン「あ、なるほど。あの人は拷問官か」
中年男性「幸い…と言っていいのか、もう一人いますから」
イザベラ「今度こそ……」
中年男性「手出し無用にお願いします(怒」
イザベラ「……はい……」
【妄想劇場〜やってきた愚者!】
使者が魔法を唱えると、立ったまま動かなくなった。
どうやら障壁に跳ね返って、自身に拘束魔法がかかったようだ。
「う………け………な………」
多分、動けない、と言いたいのだろう。
呼吸はできるようだし、王宮に送って拷問官に預けて、教会のことをゲロってもらいましょう。
「や……め……ゆ……る……し…」
知らんがな。
【妄想劇場〜ノアが黒い。いや黒猫だけど!】
バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!
女神が悶えながらテーブルを叩いている。
魔女神「テーブル壊れるわよ。
どうしたの?」
女神が指し示した先を魔女神が見ると、ノアがスネていた。
ババンっ!ババンっ!ババンっ!ババンっ!
女神と魔女神が悶えながらテーブルを叩いている。
魔神「ふたりともテーブル壊れるよ。
どうしたの?」
【妄想劇場〜当然お仕置き!】
某死神漫画で……
味方(元敵)の科学者が、敵幹部に、思考速度【だけ】が数億倍になる薬を撃ち込んでね。
現実の1秒が、体感時間で100年になってね。
体を動かしたくでも、そいつが数時間がんばっても、現実では数百万分の1秒で。
そんなお仕置き魔法無いかな?
【アイリーンは耳を塞ぎ、目を逸らしている】
あ、あるみたい。
【to キノコ♪さん】
昔やったギャルゲーですが(タイトル忘れた)、一度クリア(HappyEndで)して、クリアデータで2周目をやると、隠しキャラが出てきました。
多分、カイラス殿下はそのタイプの隠しキャラなんだと思います。
RPGでも、1周目では出ないダンジョンが、2周目では出てきたり……ってありますよね。
うーん、、、不思議なんだけど、メインの攻略対象者の攻略がうまくいっていないのに何故隠れキャラである王太子が登場したのか?
確か、乙女ゲームって攻略対象者達を攻略してなんかの条件を経てやっと隠れキャラが出てきて、あぁ💦苦労が報われる〜とか感慨深くなる所なんだけど?これだと苦労も何もしなくてもすぐに隠れキャラ登場(ラスボス?)で攻略しがいがないですよね〜💦
しかもこんなニセヒロインに魅了までされた王太子なんてダメダメだと思う!やっぱり、カイン殿下に王太子の座を譲るべきでは?
ガルスキー
調べてみたら、『機動武闘伝Gガンダム』の、ネオロシア代表の姓だった。
ボルトガンダムのパイロット。
ちなみにこのキャラ、罪人です。
【妄想劇場】
「あら?」
「どうしたんだい、ナスターシャ?」
「いま、私の偽物が墓穴を掘ったような気が・・・」
「はっはっは。ナスターシャはジョークもウィットに富ん長るでねぇ」
「ジョークじゃないんだけど・・・。
それより私と一緒にいて婚約者の方は大丈夫なの?
私のせいで破棄なんていやよ!」
「大丈夫さ、むしろ彼女の方からナスターシャを護衛してくれと言い出したんだぜ」
「ならいいけど・・・」
●ナスターシャ・ガルスキー
本物のヒロイン。
転生者でゲームを知っているが、攻略しようとしない。
男爵令嬢ではなく、子爵令嬢。
●アンドレイ・ソコロフ
現地人。騎士団長令息。攻略対象。
ナスターシャの友人・・・ではなく、婚約者がナスターシャの友人。
チャラ男っぽいが、剣の腕は現役騎士にも通ずる。
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