はっきり言ってカケラも興味はございません
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
あなたにおすすめの小説
愛想を尽かした女と尽かされた男
火野村志紀
恋愛
※全16話となります。
「そうですか。今まであなたに尽くしていた私は側妃扱いで、急に湧いて出てきた彼女が正妃だと? どうぞ、お好きになさって。その代わり私も好きにしますので」
どうぞお好きになさってください
みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕はひとりの男として自由に過ごしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ
ごろごろみかん。
恋愛
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
ごろごろみかん。
恋愛
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
さようなら、わたくしの騎士様
夜桜
恋愛
騎士様からの突然の『さようなら』(婚約破棄)に辺境伯令嬢クリスは微笑んだ。
その時を待っていたのだ。
クリスは知っていた。
騎士ローウェルは裏切ると。
だから逆に『さようなら』を言い渡した。倍返しで。
五度目の人生でも「君を愛することはない」と言われたので、私も愛を捨てました
たると
恋愛
「ルチア、私は君を愛することはない。この婚約は単なる義務だ」
冷徹な公爵、アルベルトの声が夜会会場の片隅で響く。
これで、五度目だ。
私は深く、そして軽やかに一礼した。
「承知いたしました。では、今後はそのように」
これまでは泣いて縋り、彼を振り向かせようと必死に尽くしてきた。
だが、死に戻りを五回も繰り返せば、流石に飽きる。
私は彼を愛することを、きっぱりと辞めた。
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
【完結】恋は、終わったのです
楽歩
恋愛
幼い頃に決められた婚約者、セオドアと共に歩む未来。それは決定事項だった。しかし、いつしか冷たい現実が訪れ、彼の隣には別の令嬢の笑顔が輝くようになる。
今のような関係になったのは、いつからだったのだろう。
『分からないだろうな、お前のようなでかくて、エマのように可愛げのない女には』
身長を追い越してしまった時からだろうか。
それとも、特進クラスに私だけが入った時だろうか。
あるいは――あの子に出会った時からだろうか。
――それでも、リディアは平然を装い続ける。胸に秘めた思いを隠しながら。
完結お疲れ様でした
楽しく読ませていただきました
ありがとうございます✨
次回作期待してます。
無理せず、また、投稿していただけたらと思います
ありがとうございます😊
次作は、毎日投稿できるように万全の準備をして・・・と毎回思いながらちょっと不定期になってしまうんですが😅
ぜひ次回でもお会いできますように。
ありがとうございました。
完結おめでとうございます♪♪
.5シリーズ好きで
とある伯爵令息とジョレミーシリーズ好きです🎵
次回作楽しみです
ありがとうございました♪♪
お読みくださりありがとうございました😊
また、別の作品でお会いできますように。
第百話&オマケ~結局よく解らん自信に振り回されていたの❓😔迷惑な😠💨楽しく拝読しました😃完結お疲れ様の(*^-^)。
最後までお読みくださりありがとうございました。
ある程度進んでから、100話で終らせようと考えていたので、ちょっと書ききれていないところもありましたが、次作ではもっとスムーズな話を書きたいと頑張ります。
また次作でお会いできますように。
ありがとうございました。
イーサンを人体実験に?
せっかく軽い?罰で済んだのにねぇ・・・
第八十八話 自分の身を棄てた襲撃者は厄介‼️😣。
【第九十七話】
イーサンハンターズを組織しませう!!
読者「イー◯ン・ハント?
ミッション・イン◯ッシブル?」
誰ですかそれは?
さぁ、イーサン元侯爵令息を狩りますよー!
読者「あぁ、イーサンHunters、ね」
一狩り行こうぜ!
第九十六話 幽閉❓😭対価は支払わねば、。
親もかわいそうに。
【第九十五話】
>呪に関することは(略
なんでその元王女は、その本持ってるの?
なんでその子爵令嬢は、その本読む機会あったの?
ドロシー元王女の死因は、呪い返しじゃ?
アルバート「あ!リズの魔道具に、呪い返しした形跡が……」
王女が禁書をこっそり?取り出したからですね。
何故、禁書を王女が出せたか。そりゃ、両親が阿呆だから。
第九十五話 穴は大きかったね😱。
デカすぎですね。
言わなければ婚約解消すると言われて白状したのに、結局解消される。
いや、やらかしたことを考えれば当然なんですがね。
子爵家だって高位の方々に対して愚行をしでかす浅慮な令嬢なんて、縁結んだらとんでもないことになりますしね。
勿論同情はしないけれど、白状したら何とかなると思っていたであろう令嬢がお馬鹿過ぎて^^;
流石、ドロシー王女なんかに心酔する程度なだけはありますね。
子爵家子息は優秀なようですから、良い縁談はいくつも来るでしょう。
こんな地雷幾つも抱えていそうな(そして考えが足りなくて自爆すること必至)令嬢と結婚しなくて良かった。
ギリギリセーフって言う奴かな^^
まぁ、仕方ないですよね。やらかしが大きすぎる。
子爵令嬢は顔と心が同じになっただけ。💢👎
あ。上手いこと言いますね👍
第九十四話 仕方ないよね┐(-。-;)┌やらかしには対価が必要❗😓💦。
人を呪わば穴二つ、ですね。
第八十三話 ネットの誹謗中傷する輩と似ている⁉️(´゚ω゚`)。
なるほど。
公爵令嬢の件が終わり懐かしの祖国組になったら呪いが存在する世界観、国の存在のお話に驚きました。
文化が違えばそちらに秀でた国もあるでしょうが確かに漸く幸せになれそうなのに邪魔する様な真似はやめて欲しいし逆恨みなのですよね …
元侍女とはいえ亡くなってもそれ程誰かにとって信奉されるドロシー王女様って迷惑ですが凄い方だったのだと改めて痛感しました。
呪い返しされる可能性は考えてなくとも他国文化を利用してでも、と思い実際行動してしまえる程影響与える存在って実際残った王太子達よりカリスマ性を持っていたのかもしれませんね。だからこそ厄介かつ今も尚他の誰かにそこまで想われる魅力のあるドロシー王女罪深く残念でなりません。両陛下がまともで彼女もまともであればどれ程国の発展に繋がったのか『たられば』ですが良い意味で全てを手にしていたかもしれない女性だったのかと思いました。
凄い人というか、多分似たり寄ったりだったのか、それとも猫を500匹くらいかぶっていたのか。
第九十二話 ここは呪い返しでは❓(  ̄ー ̄)ニヤリ。
ですよね。
第91.5話 備えは大事❗備えないで後悔しないでね👊😆。
ですよね。クシュリナやクレメンタインには呪いがないからって、全世界にないとは限らないんだから。打てる手は打つに限る。
第八十一話 たて続いてのストップに不安が😖💧怨念はもっと怖いよ😱。
犯人は誰だ!👀
第九十話 次代の人材育成中です( ・∀・)。
しっかり育っております。
第八十九話 親のせいで無惨な❗親にはしっかりと自分達のせいだと自覚して欲しいな‼️😒💢💢。
です!です!
親には教育義務がありますよね。
やっぱり子供の話はポカポカしますね。👍
ほのぼのですね。
第八十八話 お子ちゃまたちに加減は無い❗😅。
まー、幼児が手加減してたら・・・中身転生者?
タイトル回収してみました。
【妄想劇場】
アルバート「例の元婚約者が鉱山での事故で……」
エリザベス「はっきり言ってカケラも興味はございません」
ありがとうございます。まぁ、似た感じでタイトル回収する予定です。
皇帝陛下…
カリスタにあらずんば人にあらずなんだからサッサと大公位でもなんでもくれてやれよ!高貴に据えて義務を押し付けろよ!逃げられる立ち位置なんか迷惑だよ!
下手に低い身分のままだから属国でも帝国でも勘違い娘が跋扈して迷惑なんだよね…その度にこっちに被害が出るんだよね。
いっそ王国がやらないなら、こっちが大公位をやるか。
属国国主…
本当にサッサと禅譲してカリスタ朝にして欲しいよ。財閥の金を吐き出させなきゃカリスタ以外の全人類が不幸になるよ。娘も献上したいし下賜も頂戴したいんだからさ!
そして現住国元老院は?
ははは。まぁ、伯爵という名の裏の権力者ですよね。
第八十七話 家族旅行🎵😍🎵。
あ、そうか。確かに新婚旅行だ。
タイトル通りの作品展開ならば、現状、興味無い相手を、今後、どうやって増やすんですか?
今、相手してるのは、情が湧いてる相手だけですよね?
ならば、タイトルと作品内容を振り返り、幕引きは何処を考察するのも、当然と愚考します。
なぜならば。
サザエさんやこち亀、あるいは、アンパンマンやクレしん及び、国民的なんちゃらが付く諸作品群の共通項と、そこから導き出せる法則と。
己が描いた自作品のあれこれを見比べて、己が題した作品が有るべき形を見極め、有終の美をどこで引くかを考えるのも、『作家』として必要不可欠な『技能』だと思います。
蜜柑が嫌いな誰かは、アレルギー保持者(味、香りが嫌いとは言っていない)程度位しか存在していなくても、未完=『ねばーえんでぃんぐすとーりー』を大好きな誰かは居らん(大嫌いとは言っていない)のですよ。
ピリオドが打たれぬ作品への読者の反応は二つです。
1.興味が失せて飽きて忘れ、最終回まで(完結しても永遠に←飽きて興味が失せたから)ずっとほっぽる。
2.完結及び続編、あるいは作品の続きはともかく、個人的に願う妄想を、『二次及び三次創作品』として『形』にして、個人的に満足する。
こういった『理屈」を胸に、自分自身が『書きたい物』と、1作家(アマチュアだとしても)として、己が『書くべき物語』を。
連載中の自作品を読み返し、読者視点を交えて考察するのも悪くないと思います。
その上で、煮えきらないネタや展開は、次回作に回すのも、『作家』としての『技量』で、『必須技能』だと愚考します。
そも、『プロ』の域にない『アマチュア』ならば、尚更に。
よって、徒然草及び更科日記様の、だらだらと日々のあれこれを書き続けるブログ日記のように、初めから目的が無い作品展開ならば、いつまでもどこまでも書き連ねても良いでしょうが、生憎ながら、タイトルと作品展開からして、そういう展開は許されぬテーマの作品であると愚考致しましたの。
御一考下さいまし。
ご丁寧な考察、ありがとうございます。
よく考えて、進めたいと思います。