悪役令嬢に転生かと思ったら違ったので定食屋開いたら第一王子が常連に名乗りを上げてきた
好きでも嫌いでも無かった第二王子との婚約も破棄されて、面倒な王子妃にならなくて済んだと喜ぶアリエッタ。我が侯爵家もお姉様が婿養子を貰って継ぐ事は決まっている。本来なら新たに婚約者を用意されてしまうところだが、傷心の振り(?)をしたら暫くは自由にして良いと許可を貰っちゃった。
それならと侯爵家の事業の手伝いと称して前世で好きだった料理をしたくて、王都で小さな定食屋をオープンしてみたら何故か初日から第一王子が来客? お店も大繁盛で、いつの間にか元婚約者だった第二王子まで来る様になっちゃった。まさかの王家御用達のお店になりそうで、ちょっと困ってます。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
※料理に関しては家庭料理を作るのが好きな素人ですので、厳しい突っ込みはご遠慮いただけると助かります。
そしてイチャラブが甘いです。砂糖吐くというより、砂糖垂れ流しです(笑)
本編は完結しています。時々、番外編を追加更新あり。
「小説家になろう」でも公開しています。
〉ヒイラギ様
豚肉と一緒に超が付くほどのメシマズな元オーガの女性に、調理されそうになって泣きが入ってるリムル・テンペスト陛下を想像しちゃったw
貴族の奥方に豚汁とか翌々考えると「!?!?!?!?!?!?」と混乱する風景ですよね〜
でもその違和感を薄くしてるのも、アリーさんの努力が実った形と言えるのかも知れません。 本人は好きな時に好きな物をってノリで作って、そのお裾分けを国民にもって何気無い感じで提供してただろうから否定するかもだけどw
それにしても不思議な世界ですが、本当にどれ程の乙女ゲームや小説の世界が混在してるのでしょうかね?
偶々御三方は「原作」とは違う路と方法を選んだ事で無事に済みましたが、何処かの国では王族や高位貴族の御令嬢・御令息が婚約破棄された上で追放されたり、牢獄内等で口に出すのも憚れる様な事をされてると思うと、冗談抜きに無事に乗り越える事が出来て良かったですよね〜…
誰も彼もがって訳でも無いかもですけど、それでも最後には幸せに成ってる流れが気に入りました!
王妃になっても時々街に降りられ、大好きな定食屋で料理したり考案したりと楽しく過ごしてるアリエッタさん
ヒロイン転生したのに立場を蹴り、好いた男性を物にしたプリメラさん
悪役転生したけど諦めず、想い人と気持ちが通じ合えたリップル王女
ヒロインさんだけ違う方法でしたが、本当に幸せしか残ってない所は素敵すぎて、世代を超えて其々の血族の友好が続いて行く事を望んじゃいます( ´ ꒳ ` )♡
もう婚約者決まりましたね。
一年以内に決めればいいから、今日でもいいはず。
さあ、舞踏会に戻って「決まりましたー!」って宣言するといい。
…そんなアホっぽいことは隣国にも失礼になるからできないのでしょうが。
内々には言っといたらいいのでは?
婚約者の座を競い合うのではなく、もう出来レースですって。
あなたは留学を純粋に楽しみ学んでくださいって。
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