あなたにおすすめの小説

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。 表紙

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。

幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。 いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。 そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。 理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。 けれど、リディアにはまったく心当たりがない。 それどころか彼女は知っていた。 レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。 ――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。 だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。 あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。 そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。 好きだったからこそ、幸せになってほしかった。 愛していたからこそ、許せないこともある。 これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、 大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。 ※小説家になろうさんと同時公開です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,106
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった 表紙

【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった

 結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。  悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。  家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。 (つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)  夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。  使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。  しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?  自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡ ◇◇◇◇  【お知らせ】 現在長編版として短編の続きを執筆中です。 10月投稿開始予定。 一応私の中では開始予定日が決まっていますが、詳しい日にちについては後日、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _) ※全6話 ※AI不使用です。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数:12,924
【完結】悪役令嬢と呼ばれた私は関わりたくない 表紙

【完結】悪役令嬢と呼ばれた私は関わりたくない

 アリシア・アースベルトは飛び級により、転生者である姉、シェリアと一緒に王都にある学園に通うことが可能になった。しかし、学園の門をくぐった時にある女子生徒出会う。  彼女は自分を転生者だと言い、何かとアリシアに突っ掛かるようになってきて…!?  面倒なので関わってこないでほしいな。そう願いながらもこちらからは何もしないことを決意する。けれど、彼女はこちらの気持ちもお構いなしに関わろうと嫌がらせをしてくる始末。  アリシアはそんな面倒な相手と関わりながら、多くのことに頭を悩ませ続ける。 カクヨムにも掲載しております。
恋愛 完結 長編
文字数:165,072
情をなくした夫人は愛を求めない
 表紙

情をなくした夫人は愛を求めない

【全文執筆済み 完結保証】 美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。 その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。 「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」 この夫婦に何があったのだろうか。 時は三年半ほど遡る。 そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。 「初恋かもしれない」 政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。 そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。 そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。 三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:28,459
「君を愛したことはない」と婚約破棄されたので、私もあなたを忘れます 表紙

「君を愛したことはない」と婚約破棄されたので、私もあなたを忘れます

「君を愛したことはない。だから、今日限りでこの婚約を破棄する」 王宮の大広間に、その言葉が響いた。 楽団の音が止まり、ざわめいていた貴族たちも息を潜める。 私はただ、目の前に立つ婚約者――レオンハルト王太子殿下を見つめていた。 彼の隣には、淡い桃色のドレスを着た令嬢が寄り添っている。 男爵令嬢のエミリア。
恋愛 完結 長編
文字数:20,527
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~ 表紙

婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~

建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。 ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。 衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。 「証拠なら三年分ある」 三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
恋愛 完結 短編
文字数:11,821
捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない 表紙

捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない

エレノア・グランディア侯爵令嬢は、王立学院の舞踏会で、婚約者のレオンハルトから公然と婚約破棄を言い渡された。 男爵令嬢殿恋を真実の愛と錯覚したレオンハルトは、意気揚々だったが、帰宅して父公爵に怒鳴られてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,597
【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか? 表紙

【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?

ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。 王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。 恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!! ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。 この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。 孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。 なんちゃって異世界のお話です。 時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。 HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24) 数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。 *国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
恋愛 完結 短編
文字数:75,596