【完結】すり替えられた公爵令嬢
帝国から嫁いで来た正妻キャサリンと離縁したあと、キャサリンとの間に出来た娘を捨てて、元婚約者アマンダとの間に出来た娘を嫡子として第一王子の婚約者に差し出したオルターナ公爵。
しかし王家は帝国との繋がりを求め、キャサリンの血を引く娘を欲していた。
妹が入れ替わった事に気付いた兄のルーカスは、事実を親友でもある第一王子のアルフレッドに告げるが、幼い二人にはどうする事も出来ず時間だけが流れて行く。
本来なら庶子として育つ筈だったマルゲリーターは公爵と後妻に溺愛されており、自身の中に高貴な血が流れていると信じて疑いもしていない、我儘で自分勝手な公女として育っていた。
完璧だと思われていた娘の入れ替えは、捨てた娘が学園に入学して来た事で、綻びを見せて行く。
視点がコロコロかわるので、ナレーション形式にしてみました。
お話が長いので、主要な登場人物を紹介します。
ロイズ王国
エレイン・フルール男爵令嬢 15歳
ルーカス・オルターナ公爵令息 17歳
アルフレッド・ロイズ第一王子 17歳
マルゲリーター・オルターナ公爵令嬢 15歳
マルゲリーターの母 アマンダ・オルターナ
エレインたちの父親 シルベス・オルターナ
パトリシア・アンバタサー エレインのクラスメイト
アルフレッドの側近
カシュー・イーシヤ 18歳
ダニエル・ウイロー 16歳
マシュー・イーシヤ 15歳
帝国
エレインとルーカスの母 キャサリン帝国の侯爵令嬢(前皇帝の姪)
キャサリンの再婚相手 アンドレイ(キャサリンの従兄妹)
隣国ルタオー王国
バーバラ王女
しかし王家は帝国との繋がりを求め、キャサリンの血を引く娘を欲していた。
妹が入れ替わった事に気付いた兄のルーカスは、事実を親友でもある第一王子のアルフレッドに告げるが、幼い二人にはどうする事も出来ず時間だけが流れて行く。
本来なら庶子として育つ筈だったマルゲリーターは公爵と後妻に溺愛されており、自身の中に高貴な血が流れていると信じて疑いもしていない、我儘で自分勝手な公女として育っていた。
完璧だと思われていた娘の入れ替えは、捨てた娘が学園に入学して来た事で、綻びを見せて行く。
視点がコロコロかわるので、ナレーション形式にしてみました。
お話が長いので、主要な登場人物を紹介します。
ロイズ王国
エレイン・フルール男爵令嬢 15歳
ルーカス・オルターナ公爵令息 17歳
アルフレッド・ロイズ第一王子 17歳
マルゲリーター・オルターナ公爵令嬢 15歳
マルゲリーターの母 アマンダ・オルターナ
エレインたちの父親 シルベス・オルターナ
パトリシア・アンバタサー エレインのクラスメイト
アルフレッドの側近
カシュー・イーシヤ 18歳
ダニエル・ウイロー 16歳
マシュー・イーシヤ 15歳
帝国
エレインとルーカスの母 キャサリン帝国の侯爵令嬢(前皇帝の姪)
キャサリンの再婚相手 アンドレイ(キャサリンの従兄妹)
隣国ルタオー王国
バーバラ王女
あなたにおすすめの小説
婚姻無効になったので新しい人生始めます
Na20
恋愛
旧題:婚姻無効になったので新しい人生始めます~前世の記憶を思い出して家を出たら、愛も仕事も手に入れて幸せになりました~
セレーナは嫁いで三年が経ってもいまだに旦那様と使用人達に受け入れられないでいた。
そんな時頭をぶつけたことで前世の記憶を思い出し、家を出ていくことを決意する。
「…そうだ、この結婚はなかったことにしよう」
2025年10月24日(金)
レジーナブックス様より発売決定!
本物の公爵令嬢
Na20
恋愛
幼い頃に交わした、大切な友達との約束。
その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。
公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。
そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて――
一話1~2千文字程度になります。
一日二回更新予定です。
この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。
この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
【完結】無関心夫の手を離した公爵夫人は、異国の地で運命の香りと出会う
佐原香奈
恋愛
建国祭の夜、冷徹な公爵セドリック・グランチェスターは、妻セレスティーヌを舞踏会に残し、早々に会場を後にした。
それが、必死に縋り付いていた妻が、手を離す決意をさせたとも知らず、夜中まで仕事のことしか考えていなかった。
セドリックが帰宅すると、屋敷に残されていたのは、一通の離縁届と脱ぎ捨てられた絹の靴。そして、彼女が置いていった嗅いだことのない白檀の香りだけだった。
すべてを捨てて貿易都市カリアへ渡った彼女は、名もなき調香師「セレス」として覚醒する。
一方、消えた妻を追うセドリックの手元に届いたのは、かつての冷たい香りとは似て非なる、温かな光を宿した白檀の香水。
「これは、彼女の復讐か、それとも再生か——」
執念に駆られ、見知らぬ地へ降り立った公爵が目にしたのは、異国の貿易王の隣で、誰よりも自由に、見たこともない笑顔で微笑む「他人」となった妻の姿だった。
誤字、修正漏れ教えてくださってありがとうございます!
皆さん勘違いなさっているようですが、この家の当主はわたしです。
和泉 凪紗
恋愛
侯爵家の後継者であるリアーネは父親に呼びされる。
「次期当主はエリザベスにしようと思う」
父親は腹違いの姉であるエリザベスを次期当主に指名してきた。理由はリアーネの婚約者であるリンハルトがエリザベスと結婚するから。
リンハルトは侯爵家に婿に入ることになっていた。
「エリザベスとリンハルト殿が一緒になりたいそうだ。エリザベスはちょうど適齢期だし、二人が思い合っているなら結婚させたい。急に婚約者がいなくなってリアーネも不安だろうが、適齢期までまだ時間はある。お前にふさわしい結婚相手を見つけるから安心しなさい。エリザベスの結婚が決まったのだ。こんなにめでたいことはないだろう?」
破談になってめでたいことなんてないと思いますけど?
婚約破棄になるのは構いませんが、この家を渡すつもりはありません。
兄のお嫁さんに嫌がらせをされるので、全てを暴露しようと思います
きんもくせい
恋愛
リルベール侯爵家に嫁いできた子爵令嬢、ナタリーは、最初は純朴そうな少女だった。積極的に雑事をこなし、兄と仲睦まじく話す彼女は、徐々に家族に受け入れられ、気に入られていく。しかし、主人公のソフィアに対しては冷たく、嫌がらせばかりをしてくる。初めは些細なものだったが、それらのいじめは日々悪化していき、痺れを切らしたソフィアは、両家の食事会で……
【完結】白い結婚なのでさっさとこの家から出ていきます~私の人生本番は離婚から。しっかり稼ぎたいと思います~
Na20
恋愛
ヴァイオレットは十歳の時に両親を事故で亡くしたショックで前世を思い出した。次期マクスター伯爵であったヴァイオレットだが、まだ十歳ということで父の弟である叔父がヴァイオレットが十八歳になるまでの代理として爵位を継ぐことになる。しかし叔父はヴァイオレットが十七歳の時に縁談を取り付け家から追い出してしまう。その縁談の相手は平民の恋人がいる侯爵家の嫡男だった。
「俺はお前を愛することはない!」
初夜にそう宣言した旦那様にヴァイオレットは思った。
(この家も長くはもたないわね)
貴族同士の結婚は簡単には離婚することができない。だけど離婚できる方法はもちろんある。それが三年の白い結婚だ。
ヴァイオレットは結婚初日に白い結婚でさっさと離婚し、この家から出ていくと決めたのだった。
6話と7話の間が抜けてしまいました…
7*として投稿しましたのでよろしければご覧ください!
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
(ΦωΦ)フフフ…
マルゲリーターの口癖ですからね〜
今後の展開を、お楽しみ下さい😆
( ゚∀ ゚)ハッ!( ゚∀ ゚)ハッ!( ゚∀ ゚)ハッ!
勝手に日本語作ってました〜🤣
え?
ずっと信じて疑ってもいなかったです😅
教えて頂きありがとうございます😆
沢山使っていたので、何処にあるかわからない😅
読み返して、見つけ次第訂正いたします🙏
マルさんは、物心付いた時から、変わらないですね〜
自分だけが特別だと思っていたのは、チョットビックリです😅
番外編でも考えてみましょうか🤔
ありがとうございます😆
しっかりした王子と、弁えたヒロインを書いてみたかったのです!
好感を持っていただけたのは、凄く嬉しいです😆😆😆
私の拙い文章力で、ここまで読み込んでいただけて、嬉しいです😭
言葉にしたくても、物語とあんまり関係ないな〜と思う事は、端折ったりもしていたのです。
完結させるまでに、随分と削り取ってしまっていたので、物足りなく感じたらどうしようと考えてました😅
将来有望な人材を育てているので、間違いなく警備もしっかりしております👍
ただ平民が多く通う教養科は、貴族と違って見張られるのは窮屈に思うでしょうから、割と緩めの警備になっております😁
頑張った分の見返りが必ずあると、自然と勉強にも気合が入りますよね😁
🤣🤣🤣
そうかもしれません🤣
ありがとうございます😆
ここぞとばかりに、言いたい事をいいましたね😏
生誕祭、楽しみにしていて下さい😍
何故でしょう🤣
ルーカスさんも、不思議に思っています😂
何処かにエレインスイッチが、あるのかもしれません😁
そう言って貰えると嬉しいです😆
至極真面目な王子の、摩訶不思議な行動は、今後も続きます😏
|д゚)チラッ
肉食系アリゲーター🤣🤣🤣
どうか、そのままの印象で、読んで頂きたいです😆
幼い頃は、とてもよく似ていた二人でしたが…
今は天地ほどの差が出てしまったのは、まさしく一卵性双子ちゃんの論理と一緒ですね!
納得いたしました👍
仰る通り、女は幾つになっても、女のままなのですよね😁
エリーさんは、悲しい過去を持っているので、普通では攻略出来ませんね!
ただ悲しい事に、殿下も初恋なので、なかなか思いを伝えられず😩
不憫に感じてました🥹
この後もまだ続きますので、楽しんで読んで頂けたら嬉しいです😆
😅
実は、その乙女ゲームとやらを、やった事はないのです。
王子様と、公爵令嬢の、恋物語を考えておりました。
プロットを書いていた時は気が付かなくてですね、読者様からの感想を頂いてから、あれ?って思ってました😅
確かに悪役令嬢ではなく、ヒロイン中心の乙女ゲームの世界ですよね🤣
ピザちゃん、ここから巻き返して来るのかしら…
(ΦωΦ)フフフ…
知っていますよ😃
養父母とエレインの描写は、お話が進んで行くと、出て来ますのでもう少しお待ち下さい😊
王様もビックリする、大事件です😩
今後の展開を、楽しんで頂けたら嬉しいです😆
やっぱり、そんなイメージになるのですね😏
小話をひとつ…
キャラ設定の時点では、アリゲーさんも、美少女をイメージして書いていました。
馬車の中で迫り来るシーンの時に、突如アル様より大きくしようと、思ったのです(笑)
小説だから出来る事ですよね😁
マルゲリーターには、皇族の血は流れていませんね!
キャサリンは、国王の出かたを、静かに伺っていますね😏
確かに脅しですよね〜
一応護衛は来ましたけど、平凡に生きて来た人たちにしたら、落ち着かないですよね!
エリーさんも、気楽に好きな人見つけて、結婚出来たら良いな😍
働いたとしても、養父母養える所が良いな😍って思って入学したのに、ビックリですよね😅
すみません、正しいの、質問の意味が理解出来なかったのです😅
キャサリンが、エレインとマルゲリーターを双子だと言ったのは、正しいです。
二人は双子ではありませんから、キャサリンは嘘を言っているので、双子と言うのは正しくはありません。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
なんで、だいそれた事をしたんでしょうね😤
ルーカスと暮らせる事位でしょうかね?
男爵夫妻は、エリーさんが怪我しないか、生きた心地がしていません😅
私の拙い物語に、たくさんの感想をありがとうごぞいます😭
こんなにいろいろと、考察して貰えるのは凄く嬉しいです😆😆😆
既に最終話まで予約投稿しておりますので、私も今何処まで更新されたかな?と、読み返すのを楽しんでおりました😍
皇族を人質に取る…なるほど!
実はキャラ設定が苦手でして😅
物語に必要な部分しか考えていないのですよ…
マルさんが何処まで大きいのかは、読者様の想像にお任せしようと思っておりました🤭
😅😅😅
托卵ではないです(;´∀`)
公爵に似ているから、多分美少女だと思います😏
大好きなアルフレッドに言われていたら、太っている事に気付いたかも…
アマンダの容姿は考えていませんでしたが、性格はそっくりだと思います!
どうなっているんでしょうね?
物心が付いた時には、アマンダを母と慕ってましたから…🤔
あまり深く考えていないのかもしれません😅
😩😩😩
かなり難しいと思います😩
理解力の無さでは、誰も敵いませんね😏
マルゲリさん、アマンダさん、シルベスさん…おバカ三人トリオ🤣🤣🤣
この中で、エレインの存在をまだ知らないのは、マルさんだけですね〜
ルーカスがどう対処するのか、ドキドキします😍
チョットだけ触れていますが、国王生誕祭があるので、その後からエレインは公爵家に移りますよ〜(ΦωΦ)フフフ…
あまり裕福でも無いのですが、高いお金を払って家庭教師を付けてくれたのは、親心があったのではと思います😊
仰る通り、教育もせずに金持ちの平民にでも嫁がせる事も出来たのですが、エレインの気持ちを優先してくれました😃
実際エレインは、この家に来て幸せだと思っていますしね!
親孝行する気満々なので、離れる事に寂しさを感じていると想います😭
残念な事に、防犯的な問題があるので、一緒に暮らすのは難しいのです🥲