全ての悪評を押し付けられた僕は人が怖くなった。それなのに、僕を嫌っているはずの王子が迫ってくる。溺愛ってなんですか?! 僕には無理です!
*番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m
森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。
なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。
そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。
それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々……
暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。
あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで?
二話目まで胸糞注意。R18は保険です。
森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。
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こちらこそ、更新を楽しみにしていただいたようで、ありがとうございます!(〃ω〃)そうおっしゃっていただけると励みになります!(*≧∀≦*)
幸せそうな二人はずっと書きたかったところなので、書いていても楽しかったです! ご感想、ありがとうございましたm(_ _)m
ご感想、ありがとうございます!
これからどんどん愛されていく予定です(〃ω〃)楽しんでいただけると幸いです!!(*≧∀≦*)
トルフィレのことで怒っていただき、ありがとうございます!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)自分で読み返してもこれはひどいなと思っておりました……その分、幸せになってほしいと思っております!(〃ω〃)トルフィレのところに来た人たちも怒っているので、最後まで誰も逃さない予定です!! タグの微ざまぁは、これでいいのかとおろおろしながら書いているのですが、最後まで頑張るので、この先の二人も見守っていただけると嬉しいです!
ご感想、ありがとうございました!
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