闇精霊に好かれた精霊術師(旧題:ダンジョン最下層でパーティに見捨てられた精霊術師の少年、闇精霊に気に入られ最強の精霊使いになる。)
ダンジョンの最下層でパーティに見捨てられた見習い冒険者ニノ・アーティスは命からがら魔大陸に辿り着く。
そこで出会った囚われの闇精霊フィアーを助ける事で彼女に気に入られ契約する事になった。
その結果、精霊の力の一部を扱う精霊術師から更に上位の精霊使いにクラスアップ。
彼の人生は大きな転機を迎える。
「ねぇ私と堕ちるところまで堕ちない?」
「嫌だよ、僕、大地の精霊様一筋だし」
「何でよ!?」
フィアーの誘惑を躱しながら冒険者として成長していくニノ。
その彼の周りには別の精霊たちも集まっていく事になり……。
これは本人の意思とは無関係に力を得ていく少年の物語。
※書籍化に合わせて新たに25話を追加しました。24話と繋がっていませんが、
数日後のレンタル化にて矛盾がなくなります。ご迷惑をお掛けします……!
そこで出会った囚われの闇精霊フィアーを助ける事で彼女に気に入られ契約する事になった。
その結果、精霊の力の一部を扱う精霊術師から更に上位の精霊使いにクラスアップ。
彼の人生は大きな転機を迎える。
「ねぇ私と堕ちるところまで堕ちない?」
「嫌だよ、僕、大地の精霊様一筋だし」
「何でよ!?」
フィアーの誘惑を躱しながら冒険者として成長していくニノ。
その彼の周りには別の精霊たちも集まっていく事になり……。
これは本人の意思とは無関係に力を得ていく少年の物語。
※書籍化に合わせて新たに25話を追加しました。24話と繋がっていませんが、
数日後のレンタル化にて矛盾がなくなります。ご迷惑をお掛けします……!
あなたにおすすめの小説
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
かおるこ
恋愛
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
「代わりはいる」
その一言は、羽のように軽く
けれど刃のように胸に沈んだ
灯りに満ちた夜会の中で
笑い声に紛れて落とされた言葉は
誰よりも静かに、深く響いた
私は頷いた
涙は零れず、声も震えず
ただ、終わりを受け取るように
机の上に積み上げたものは
紙ではない
夜を削った時間であり
飲み込んだ言葉であり
名も残らぬまま重ねた日々だった
インクに染まった指先も
冷えた朝の空気も
すべては誰かの名の下で
なかったことにされていた
「誰でもできる」
そう言ったあなたの背で
世界はきしみ始めていたのに
見えない糸をほどくように
私は一つずつ手を離す
支えていたものを、静かに返す
結び直されることのない契約
交わされぬまま消える言葉
止まる流れに気づくのは
もう、私ではない
記録は残る
光の中に、確かに刻まれている
誰が何を背負い
誰が何も知らなかったのか
だから私は振り返らない
崩れていく音も
呼び止める声も
もう私のものではないから
あなたの世界が止まる頃
私はようやく歩き出す
代わりなどいない場所へ
私であることを
私のまま受け取られる場所へ
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
WING
ファンタジー
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
「お従妹様の看病で五年、夜会に出ておりませんの」
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢イレーネは婚約者アーロンの要請で、五年にわたり彼の「病弱な従妹」クレアを看護してきた。夜会も社交も諦め、毎晩クレアの枕元で看護した。だが二十三歳の誕生日、医師会の抜き打ち健診でクレアは「むしろ同世代で最も健康」と診断される。イレーネが見せてもらった五年分の薬代明細には、存在しない薬品と架空の処置が並んでいた。アーロンは慌てる。「誤解だ。クレアは本当に弱くて……」イレーネは微笑んだ。「では、五年分の看護費と、わたくしが失った社交時間を、具体的な数字にして頂戴いたしましょう」。医師会長が断言する。「詐病誘導と医療費架空請求。司法に回します」。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
さんご従五位
恋愛
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。
けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。
壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。
地味スキル《お片付け》で王宮の開かずの倉庫を整理したら、なぜか国家規模の不正を暴いてしまい、冷酷騎士団長から溺愛されています
他力本願寺
恋愛
【潔癖症の冷徹騎士団長×お片付けチートの追放令嬢】
「役立たずのゴミ」と実家を追放された元社畜令嬢のクロエ。しかし彼女の地味スキル《お片付け》は、物の価値から不正の証拠まで一瞬で整理・鑑定する規格外のチートだった!
王宮の清掃員になった彼女は、極度の潔癖症で恐れられる「氷の死神」こと騎士団長様に見初められ、破格の待遇で専属として囲われることに。
開かずの倉庫を掃除しただけで国家規模の横領事件を解決し、虐げてきた実家もまとめてポイッと強制収納(ざまぁ)!
冷酷だったはずの団長様から、糖度120%の過保護と溺愛が止まりません!?
【詳細あらすじ】
前世はブラック企業でこき使われる事務職OL。過労死して貧乏男爵家の長女クロエに転生したものの、与えられたのは戦闘の役に立たない「お片付け」という地味スキルだった。
義母と義妹に「役立たずのゴミ」と罵られ、家を追い出されてしまったクロエ。
しかし、彼女は悲しむどころか清々しい気分だった。
「これで誰にも邪魔されず、好きなだけ掃除ができる!」
天職を求めて王宮の末端清掃員となったクロエだったが、彼女のスキル『絶対整理整頓』はただの掃除ではなかった。
物の価値や本来あるべき場所を瞬時に【鑑定】し、自動で完璧に【収納・再配置】してしまうチート能力だったのだ!
歴代の清掃員が逃げ出したゴミ屋敷を一瞬でピカピカにしたクロエは、極度の潔癖症で「氷の死神」と恐れられる王属騎士団長・レオンハルトの目に留まる。
彼の魔境のような執務室を完璧な空間に変えたことで、クロエは「騎士団長専属・特任整理官」として破格の待遇で迎えられることに。
「お前は俺のそばで、俺の空間だけを守っていればいい」
今まで無表情で冷酷だったはずの騎士団長様は、クロエのブレない仕事ぶりに惹かれ、超過保護な溺愛を見せ始めて……!?
さらに、面白がる皇帝陛下の命で「開かずの大倉庫」を整理することになったクロエは、チートスキルで国家規模の横領事件まで暴き出してしまう。
しかもその不正には、クロエを追い出した実家の者たちも関わっていて――。
掃除を極めた元社畜令嬢が、理不尽な悪党どもをゴミ箱へポイッと強制収納!?
痛快お片付けファンタジー&糖度120%の溺愛ラブストーリー、開幕!
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
失礼、第二部ではなく第一部でした(´-ω-`)
感想ありがとうございます!
なるほど、今度自分でも見直してみようと思いました!
確か、第二部でディオのセリフで「貴様!見ているな!」って感じのセリフが在ったと思いますが(´・ω・`)
感想ありがとうございます!
名言の宝庫すぎて気付かないうちに書いちゃったりしますね……!
ジョジヨネタ?(´・ω・`)
感想ありがとうございます!
すみません。一応ジョジョは7部まで読んだ事がありますが。
昔だったので、ご指摘の場所がどの部分なのかわかりませんでした……!
なるほどつまり想像の剣だっけ?あれに四属性突っ込んで消滅させるチャンスじゃなイカ
感想ありがとうございます!
あくまで試合なのでやりすぎたら駄目ですね。
ですが真剣勝負なので色々とあるかもしれません。
火のやつうるせぇなぁ消滅しろ((命令))
感想ありがとうございます!
わかりやすい嫌な奴ですが。こういう人間ほどしぶとい気がしますね。
新しい生まれたっての屑がいるぞぉ死ね(無慈悲)
感想ありがとうございます!
容赦なくて笑ってしまいました。
今後彼がどういう結末を迎えるのかお楽しみに。
アーダン、死にそうな立ち位置なのになかなか死なないね(・ω・)
感想ありがとうございます!
彼については色々と役割がありますので
ただ結末は既に考えてあります
ウィズリィと使ってるやつ死ね
前から思ってたけど人の話聞かない自己中は死んでどうぞ
感想ありがとうございます!
まぁ主人公がなんとかしてくれることでしょう!
話は面白いので、ちょっとだけ指摘を。先祖代々に伝えるって、遡る事はできませんよ。ここは子々孫々、が正しいですね。気がついたら修正しておいてください。
ご指摘ありがとうございます!
間違って覚えてしまうと指摘されるまで気付かないものですね・・・!
いい勉強になりました!
ならば殺す以外にないなこれは確定事項だ(ギル〇ルトさん)
感想ありがとうございます!
そのうち彼との因縁の対決もあったりなかったり……!
ん?精霊と同調したとしても精霊からもらえる力って精霊側が決めれるんじゃないの?とりあえずアーダンにトルが寝取られた感じして腹立たしい
感想ありがとうございます!
同調は契約とはまた別で魔力を共有するので全てを支配はできません。
そもそもトル自身がまだ生まれたてという事で制御が難しいのでしょう。
アイツ同調解除してなくね?(今更)
感想ありがとうございます!
同調は一度繋がると死ぬまで解除はされません……!
あれ?まだ討伐されてねぇじゃん盗賊は討伐して報奨を貰うのが普通だぞ(冷徹)
感想ありがとうございます!
そのうち背中を刺されそうなくらいに嫌われてますね(笑)
まぁ彼には彼の考えがあるのでしょう!
1話の上に25話きてますよ!
ご指摘ありがとうございます!
投稿の際に章設定が抜けていました……!
一回一回設定しないと駄目なんですよね……恥ずかしい。
向こうが勝手に同調とかしてるならこっちが全力で殺してもいいんじゃね(嫌いなキャラだから死んで欲しいと思ってる)
感想ありがとうございます!
事故に見せかけるってやつでしょうか!
嫌われるキャラも物語には重要ですからそう言ってもらえるのが実は嬉しかったり……!
2回目の感想失礼します!精霊戦!面白かったです!体の一部を失ってしまいましたが、どうなるのか!闇精霊もバレてしまったし…ますます目が放せないですね♪これからも楽しみにしてます♪
感想ありがとうございます!
2章前半の山場でしたが楽しんでもらえてなによりです!
面白い小説をありがとうございます。
さて、ニノの左腕と右足がなくなってしまった後、これからどうして行くのか……
光の精霊は本当に亡くなったのか
色々気になりますが、楽しく待っていようと思います。
これからも頑張ってください
感想ありがとうございます!
本編で前向きなニノ君を見習って頑張ります!
ノート様現る!
最新話いつも楽しみにしてます!
感想ありがとうございます!
はい! やっと彼女の登場です!
"最"新話 ボソッ
↓
感想ありがとうございます!
意味を理解するのに少しかかりました!
なるほど!
ちょっと読んでみようかな?っと軽い気持ちでいたら再新話まで行ってましたwとても面白いです!更新楽しみにしてます!
感想ありがとうございます!
頑張っていきます!
面白いです!
こーゆーお話大好きなんですよ笑笑
更新楽しみに待ってます
感想ありがとうございます!
どこまでご満足させられるかわかりませんがよろしくお願いします!
今日から読み始めました
面白くて最新話まで読みました
感想ありがとうございます!
とても嬉しいです!
面白い!!
更新楽しみに待ってます
感想ありがとうございます!
これからも頑張って更新していきます!
また新しい物語が出てきて、15話まで一気に読みました。
大変面白かったです!
この後の展開が楽しみです。
ただ、物語の展開とタイトルに齟齬が出てきそうなのでそのあたりが少し気になります。
感想ありがとうございます!
今後は後半の最強の精霊使いになる! がメインになりますかね
ただ冒険者とダンジョンは切っても切れない関係ですのでまたそういう展開があるかもです!
早く続きが読みたい!!
感想ありがとうございます!
暫らくは1日1話更新になりますがよろしくお願いします!