虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
こういう話好きです。恭弥の非常識さに村人たちが驚愕し、歓喜する。壬、真白、蛍も家族の一員ですね。同じ学校に通っている生徒で妖精の森に入ったのは初めてなので、これからどんな感じになっていくのか楽しみです。
第2章 136話
校正表
大国が涎を足して欲する奇跡の結晶。
校正→ 大国が涎を垂らして欲する奇跡の結晶。
三つ目が、約一か所に集められ包囲された蜂子__ほうし__#とかいう黒髪セミロングに指揮された天族50名のグループ
校正→三つ目が、約一か所に集められ包囲された蜂子(ほうし)とかいう黒髪セミロングに指揮された天族50名のグループ
創造した籠手や軽鎧は時間が経過しても消失することはなく、籠手や軽鎧けいがいの基本性能、特殊能力付与は発動者の意思によって随時自在に変化可能である。
校正→創造した籠手や軽鎧は時間が経過しても消失することはなく、籠手や軽鎧(けいがい)の基本性能、特殊能力付与は発動者の意思によって随時自在に変化可能である。
以上、気になった箇所の校正表です。
歌舞伎のような格好の表現が多いですね。
戦闘シーンでは派手で受けますが、通常の表現で使うと、クドくなりがちですので気をつけて下さい。
それにしても戦闘シーンの表現が上手い。
はじめまして、楽しく読ませて頂いております。
まずは、
「そうの通り」→「その通り」ではありませんか?
恭弥の無双をこれからもよろしく頼みます?
ただ今のままだとハーレムは出来るかもしれませんが、女性陣とのラブラブは心理的に難しく思うのですが、転機はあるのでしょうか?
これからも、楽しみにしています。
感想欄で同化について触れられていたので一つ疑問を
瑠璃やセリアは同化者なのにレベル60というのは低すぎませんか?
同化した相手が低レベルだったのか……とも考えましたが、ベリアルとの同化者であるユースレスがレベル500(ベリアルが弱体化していたとはいえ)なのを考えると同化前のレベルより下がることもあるのか?
どうもそこらへんの法則が良く分かりません。
種族の進化についてお聞きします。人間、エルフ、吸血種は進化の段階がいくつかありますが(吸血種なら高位吸血種、最高位吸血種、吸血真祖、吸血神祖)、天族、精霊族、悪魔などには高位天族などの進化の段階の呼び方があるのでしょうか?
思金神さんの直属部隊ですか~何でしょうね、理不尽の工作部隊な気がして来ましたね~「妖精の森」の暗部のような軍隊ですね~
しかし、「和泉家」や他のニ家が今回の「鳳凱祭」本気で取りに来てるのでしたら他のメンバーもレベル100位言ってる木がするのですがどうなのでしょうね~もしかして、そうなったら「倖月家」との盟約により勝たせなければならないため恭弥が新しく「擬似進化」【一定の間だけ対象を一段階進化させる】なりを作るのでしょうかね~
第二章 一三五話
人質は神舎の第一宝物庫に押し込められているはずだ。
校正→人質は神社の第一宝物庫に押し込められているはずだ。
僕よりも悍ましいく、僕よりも恐ろしい
校正→ 僕よりも悍ましく、僕よりも恐ろしい
場面場面を、長く記述することによる映像化を狙っていますか?
読んでいると、映像が浮かんできますね。
アマチュア作家として参考になります!
思金神がマスターには結界がありませんでしたのでといっていますが、たしか闇帝国戦で封神領域を創ったはずです。この結界は捨ててしまったんでしょうか?
特記戦力とはどういう戦力のことですか?精鋭みたいな意味でしょうか?
>>一方で、この村を牛耳っている蜂瘡姫ほうそうきは、レベル、保有魔術・スキル、戦闘経験等、ありとあらゆる意味で僕らの相手には役不足だ。
役不足は『力量に比べて、役目が不相応に軽いこと』なので、この文ではキョウヤ達より敵さんがかなり強いっていうことになります
今のところの強い組織或いは国の順位
一位「ネメシス」
二位「審議会」
三位「アメリカ」
四位「妖精の森」
五位「教会」
六位「倖月家」、「ソロモン」など「13覇王」を持つ組織或いは国
こんな感じすかね~「教会」が五位なのはペテロ以外の「聖天」の内、ニ、三位
が100位内だからとそれ以外も1000位内だからです。後、勢力的にも世界全体に存在しますから。
ぶっちゃけると、五位以外からはその国々での影響力はかなり有りますが。それ以外だとそこまで強権を行使出来ない組織ですかね~
「妖精の森」は「国連」と「審議会」そして「教会」がかなり価値の有る利害関係なため実質、法に反さなければ好きにしてOKですし、思金神さんが良いように利益を出してますから好き勝手してますからね~
で、「ネメシス」が一位なのはその「力」もそうですが恐らく最高幹部達は少なく無い影響を与えられる組織などに援助或いはそのものになっているため計り知れないからです。
地下牢から出てすぐ遊馬と真白の捉えられている村の寄合所へ向かう
校正→ 地下牢から出てすぐ遊馬と真白の(囚え、または、捕らえ、どちらかのほうが良いと思われます)られている村の寄合所へ向かう
検討もつかないが何か理由があるのだろう。
校正→見当もつかないが何か理由があるのだろう。
蛍の声が消え、寄合所内から獣のような叫換が発せられる。
校正→蛍の声が消え、寄合所内から獣のような(叫び、とするか、泣き叫ぶ声、としたほうが良いと思われます)が発せられる。
気になりました箇所を報告します。
面白い展開になりましたね、読んでてワクワクします。