虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
第2章 第141話 誤字脱字報告 間違っていたらごめんなさい
遊馬蛍ちゃんにそんなひどいができるの?→遊馬蛍ちゃんにそんなひどいことができるの?(ひどいが→ひどいことが)
ギルド戦争職古参→ギルド戦闘職古参(戦争職→戦闘職)
魔術付与《マジックエンシャント》→魔術付与《マジックエンチャント》(エンシャント→エンチャント)
この度のステラ譲のあれは報告対象だ。→この度のステラ嬢のあれは報告対象だ。(ステラ譲→ステラ嬢)
半部以上本心なのだろう→半分以上本心なのだろう(半部→半分)
第2章 140話
校正表
いつも、下等生物と蔑んでいるその人間の和泉家に首を垂れているのはなぜ?」
校正→いつも、下等生物と蔑んでいるその人間の和泉家に頭(こうべ)を垂れているのはなぜ?」
(首でも「こうべ」ですが、この文章では、頭(こうべ)のほうが良いと思います)
「心情的には私も是非討伐体には混ざりたかったところでしたが、致し方ありませんね。
校正→「心情的には私も是非討伐隊には混ざりたかったところでしたが、致し方ありませんね。
――カリスの大剣により生じた竜巻により、天族達は四肢を引き裂かられつつ空中に舞い上がり、血の薔薇を咲かせる。
校正→――カリスの大剣により生じた竜巻により、天族達は四肢を引き裂かれつつ空中に舞い上がり、血の薔薇を咲かせる。
口に拳を付着させ、ぶつぶつと呟き自身の世界に入ってしまうグレーテル。
校正→口に拳をつけ、ぶつぶつと呟き自身の世界に入ってしまうグレーテル。
(付着、という単語は不適当では?)
以上、今回の構成表を送ります。
うーん…それにしても戦闘シーンの表現が上手い!
ちょっとした読み直しをするだけで、もっと表現のレベルが上がるのは間違いないと思います。
本当に、参考になります。
第2章 139話
校正表再び
全て、狩を楽しむための重要なスパイス。
校正→全て、狩りを楽しむための重要なスパイス。
情報遮断の結界か何か。
校正→情報遮断の結界か何かか?
(断定してるのじゃなくて推測してますよね?でしたら、疑問形で終わるのが普通ですね)
いくら狩り夢中だとしても定時連絡くらいあってしかるべきだ。
校正→いくら狩りに夢中だとしても定時連絡くらいあってしかるべきだ。
「あたぼうよ。恭弥様の命だ。殺しはせぇへんでぇ」
校正→「当たり前や。恭弥様の命令や、殺しはせぇへんでぇ」
(あたぼうよ、は東京の下町言葉です。ググってみましたが、関西では使われません。一応、関西弁に直しましたが、京都弁ではないので、京都在住の方に再度確認してもらうほうが良いと思います)
作者様、夜の校正作業、お疲れ様です。
あまり根を詰めすぎないで下さい(眠気と戦ってる後が、校正後に見えますよ)
眠い時は寝たほうが頭が冴えます。
空飛ぶババアが怖い(笑)
第2章
第139話
防弾チョキ→防弾チョッキ (2箇所)
戦闘のほの字も知らぬ←せの字
無演唱←無詠唱 ですかね?
特別性→特別製
ピーポイント→ピンポイント
術を説かせなくては←解かせ
う~ん、この「死泉」って部隊は「和泉家」の中で抵抗力が低い存在を消すための部隊ですか?そうぢゃなきゃ京都三大領家、最強の家の部隊として弱すぎる気がします。
しかも、隊長の「毒狼」も元傭兵で装備も神具クラスを1つも装備していないので「和泉家」からもそこまで重要な部隊でないと伺えます。
校正表その2
それに欲望が一瞬で吹き飛び頭が急速に冷却した今、最悪ともいえる事実に気付いてしまった。
校正→欲望が一瞬で吹き飛び頭が急速に冷却した今、最悪ともいえる事実に気付いてしまった。
(それに、は余計ですね。取った方が文章がはっきりします)
六十メートル遠方から悠然と歩いてくる村民達は遥か昔に映画館で見たハリウッド映画にでてくる自動機械のようで、顔の頬が自然に引き攣るのがわかる。
校正→六十メートル遠方から悠然と歩いてくる村民達は遥か昔に映画館で見たハリウッド映画にでてくる自動機械のようで、頬が自然に引き攣るのがわかる。
(顔の、は余計です。取ったほうが良いでしょう)
「あたぼうよ。恭弥様の命だ。殺しはしないでぇ」
校正→「あたぼうよ。恭弥様の命だ。殺しはせぇへんでぇ」
(関西弁ですよね?しないでぇ、では変です。しかし私も京都在住では無いため京都弁に達者な方の書き込みを待ちます)
隣のニット帽を被った黒髪お青年が、静かに隣の老婆に流す。
校正→隣のニット帽を被った黒髪の青年が、静かに隣の老婆に流す。
儂の《戴天》は恭弥様から授かった特別性。
校正→儂の《戴天》は恭弥様から授かった特別製。
少なくとも、『あの人』を発見し、術を説かせなくてはならない。
校正→少なくとも、『あの人』を発見し、術を解かせなくてはならない。
(解かせなくてはならない、あるいは、解除させなくてはならない、の、どちらかですね)
以上、校正表、2回に分けて投稿させていただきました。
第2章 139話
校正表
だからあとは、楽しい、楽しい、狩の時間だ。目の前で子供を殺され泣き叫ぶ母親。恋人の女を殺され、憎しみに燃える青年。孫を殺され、項垂れる老人。全て、狩を楽しむための重要なスパイス。
校正→だからあとは、楽しい、楽しい、狩りの時間だ。目の前で子供を殺され泣き叫ぶ母親。恋人の女を殺され、憎しみに燃える青年。孫を殺され、項垂れる老人。全て、狩りを楽しむための重要なスパイス。
(後でも出ますが、狩り、とすべきところが、狩、になってます)
いくら狩に夢中だとしても定時連絡くらいあってしかるべきだ。
校正→いくら狩りに夢中だとしても定時連絡くらいあってしかるべきだ。
そんな思わず噴き出してしまいそうな村民達は、感情を籠ってない顔で《毒狼》を眺めていた。
校正→そんな思わず噴き出してしまいそうな村民達は、感情の籠ってない顔で《毒狼》を眺めていた。
(感情を持たない顔で、あるいは、感情の籠っていない顔で…とすべきだと考えます)
戦闘のほの字も知らぬ村民など銃口を向けられれば怖気きった顔つきで震えるのが通常の反応だ。
校正→戦闘の、せの字も知らぬ村民など銃口を向けられれば怯えきった顔つきで震えるのが通常の反応だ。
(戦闘の「ほ」の字?これだと普通、「戦闘の、いろはも知らぬ村民……」とするのが適当では?)
老婆は進化して最近流行りのロリババアになるんでしょうか?
のじゃーと可愛い語尾を付けて
若い青年達に絶望を与える存在にry
毒狼はクズの癖に13番目の覇王まで推測出来るって・・もしかして優秀なクズなんですかね?
それとも13番目の覇王ジョーカーは日本人だと紹介されてるのかな?
天軍って一章のころから強い部隊って流れですが、どれくらい強いんでしょうかね?殲滅戦域を圧倒できる戦力であれば脅威ではありますね。
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